山洋電気山洋電気株式会社6516東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, IFRS

山洋電気は稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
108億円
設備投資
28.6億円
売上比 2.7%
フリーキャッシュフロー
79.7億円
株主への還元
32.3億円
純利益の37%
1株当たり配当
170円
配当性向(開示値)
64.3%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益86.6億円
営業キャッシュフロー108億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
99.5%
利益と現金の差
21.7億円(純利益の 25.0%)
株主還元率(配当+自社株買い)
純利益比 37.2% · FCF比 40.5%
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 26.0% · FCF比 28.2%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
2.7%
投資CFの営業CFに対する比率
70.7%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー108億円
2022年3月期: 82.3億円82.3億円2023年3月期: 82.6億円82.6億円2024年3月期: 215億円215億円2025年3月期: 158億円158億円2026年3月期: 108億円108億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー79.7億円
2022年3月期: 35.4億円35.4億円2023年3月期: 42.3億円42.3億円2024年3月期: 147億円147億円2025年3月期: 120億円120億円2026年3月期: 79.7億円79.7億円22/323/324/325/326/3
純利益86.6億円
2022年3月期: 90.2億円90.2億円2023年3月期: 114億円114億円2024年3月期: 105億円105億円2025年3月期: 56.4億円56.4億円2026年3月期: 86.6億円86.6億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第124期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCEQ2026-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZAX2025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TN9M2024-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QY252023-06-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O8DU2022-06-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第119期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LIPB2021-06-16書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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