山陽電気鉄道山陽電気鉄道株式会社9052東証プライム陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

山陽電気鉄道 2022年3月期の決算

山陽電気鉄道の売上の約49%は「運輸業」から。ほかに「流通業」・「不動産業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-21.5%、営業利益は+91.9%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -21.5%・営業利益 +91.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -4.28倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-21.5%435億円 → 342億円
営業利益
+91.9%7.8億円 → 15億円
親会社株主に帰属する純利益
+1314.0%4.2億円 → 59.7億円
営業キャッシュフロー
+204.1%20.2億円 → 61.4億円
フリーキャッシュフロー
赤字-34.5億円 → -55.7億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

山陽電気鉄道が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
営業費用
96円
営業利益
4円
最後に残る純利益
17円

利益率の年次推移

営業利益率4.4%
2020年3月期: 8.0%8.0%2021年3月期: 1.8%1.8%2022年3月期: 4.4%4.4%20/321/322/3
純利益率17.5%
2020年3月期: 5.6%5.6%2021年3月期: 1.0%1.0%2022年3月期: 17.5%17.5%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第137期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YD7X2026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第136期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYAX2025-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第135期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPU52024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第134期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6T82023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第133期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OAM32022-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第132期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100M40K2021-08-05書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 2

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