サンユウ株式会社サンユウ5697東証スタンダード鉄鋼2026年3月期, 連結, 日本基準

サンユウは何で稼いでいる?

サンユウの売上高は256億円です。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.6%、営業利益は+32.6%。

数字で見ると

2026年3月期、営業CFは純利益の5.1倍

開示された数値から自動で作った要約

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-23)

売上高
256億円
営業利益
8.9億円
利益率 3.5%
純利益
6.1億円
利益率 2.4%
フリーCF
24.9億円
開示値から計算
発行済株式数
6,091,000株
株主数
2,705人
平均年間給与(単体)
616万円
提出会社の開示値
現金比率
22.0%
現金 ÷ 売上 18.4%
開示値から計算
対業界利益率中央値
0 pt
鉄鋼
開示値から計算
ROE
6.1%
開示値から計算
ROA
3.0%
開示値から計算

売上100円の行き先

サンユウが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
86円
販管費
10円
営業利益
4円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率13.9%
2021年3月期: 13.1%13.1%2022年3月期: 15.9%15.9%2023年3月期: 14.8%14.8%2024年3月期: 12.7%12.7%2025年3月期: 13.3%13.3%2026年3月期: 13.9%13.9%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率3.5%
2021年3月期: 0.9%0.9%2022年3月期: 5.1%5.1%2023年3月期: 4.0%4.0%2024年3月期: 2.5%2.5%2025年3月期: 2.7%2.7%2026年3月期: 3.5%3.5%21/322/323/324/325/326/3
純利益率2.4%
2021年3月期: 0.7%0.7%2022年3月期: 3.2%3.2%2023年3月期: 2.7%2.7%2024年3月期: 1.6%1.6%2025年3月期: 1.8%1.8%2026年3月期: 2.4%2.4%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高256億円
2021年3月期: 171億円171億円2022年3月期: 211億円211億円2023年3月期: 239億円239億円2024年3月期: 240億円240億円2025年3月期: 244億円244億円2026年3月期: 256億円256億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率3.5%
2021年3月期: 0.9%0.9%2022年3月期: 5.1%5.1%2023年3月期: 4.0%4.0%2024年3月期: 2.5%2.5%2025年3月期: 2.7%2.7%2026年3月期: 3.5%3.5%21/322/323/324/325/326/3
純利益率2.4%
2021年3月期: 0.7%0.7%2022年3月期: 3.2%3.2%2023年3月期: 2.7%2.7%2024年3月期: 1.6%1.6%2025年3月期: 1.8%1.8%2026年3月期: 2.4%2.4%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン9.7%
2021年3月期: 10.3%10.3%2022年3月期: 0.2%0.2%2023年3月期: 0.9%0.9%2024年3月期: 3.0%3.0%2025年3月期: 3.7%3.7%2026年3月期: 9.7%9.7%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
8,496万円
1人あたり営業利益(連結)
295万円
1人あたり純利益(連結)
203万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) 0.0% · 売上(連結) +4.6%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)296291306301301
平均年間給与(提出会社・単体)538万円655万円543万円586万円616万円
平均年齢(単体)39.6歳40.1歳40.0歳39.4歳40.2歳
平均勤続年数(単体)15.1年15.6年15.1年15.6年16.1年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社7.5%
  • 村岡克彦5.1%
  • 日鉄物産株式会社4.1%
  • サンユウ従業員持株会3.2%
  • 永田麻里3.1%
  • 小川由晃2.9%
  • 柏木伸夫2.3%
  • INTERACTIVE BROKERSLLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社)資産管理口2.1%
  • 高島庄二郎1.5%

2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • サンユウ主な業界: 鉄鋼
会社順位
  • 売上成長

    • サンユウ80.333社
  • 利益率

    • サンユウ5035社
  • 現金化

    • サンユウ88.731社
  • 効率

    • サンユウ95.735社
  • 財務余力

    • サンユウデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社サンユウ2026256億円3.5%2.4%48.4%
虹技株式会社2026257億円2.4%1.8%43.2%
北越メタル株式会社2026236億円-1.3%-1.4%69.3%
東北特殊鋼株式会社2026209億円6.8%6.1%81.0%
神鋼鋼線工業株式会社2026331億円2.0%3.4%56.9%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

サンユウは大阪府枚方市に本社を置く、1957年設立の鉄鋼の会社です。連結の従業員は301人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
株式会社サンユウ
英文社名
SANYU CO.,LTD.
証券コード
5697
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
大阪府枚方市春日北町三丁目1番1号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 喜多 章
設立
1957年1月
資本金
15.1億円
従業員数(連結)
301人
平均年間給与(単体)
616万円
決算月
3月
業種(東証)
鉄鋼
公式サイト
www.sanyu-cfs.co.jp
法人番号
1120001149666

出典: 有価証券報告書(S100YGAZ、2026年6月23日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-23 · 書類 S100YGAZ

事業の内容
3【事業の内容】

当社グループ(当社、及び当社の関係会社)は、当社、子会社2社、及び関連会社1社並びにその他の関係会社1社で構成されており、その主な事業は、みがき棒鋼、及び冷間圧造用鋼線の製造並びに販売業、みがき棒鋼の精密機械加工並びに販売業であります。

当社グループの事業内容、及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

なお、セグメント情報を記載していないため、事業部門別に記載しております。

(1)みがき棒鋼部門

当社、及び子会社である大阪ミガキ㈱は、材料をその他の関係会社である日本製鉄㈱を主とする鉄鋼メーカー数社から商社等を経由して調達しており、みがき棒鋼を製造・販売しております。また、そのうち一部については、当社加工部でセンタレス・旋盤・寸法切等の精密機械加工とその販売を行っております。

子会社の大同磨鋼材工業㈱は、主に、当社から購入したみがき棒鋼の切断等の加工とその販売を行っております。

(2)冷間圧造用鋼線部門

当社は、材料を日本製鉄㈱を主とする鉄鋼メーカー数社から商社等を経由して調達しており、冷間圧造用鋼線を製造・販売しております。

当社は、大同磨鋼材工業㈱に対して一部建物を賃貸しております。

(注)センタレス加工:研削砥石(センタレスグラインダ)で表面研削を行い、きず、脱炭等を除去し表面品質を向上させる加工。

[事業系統図]

 以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

当社グループの経営方針、経営環境、及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1)経営方針

当社グループは、創立以来、当社製品のみがき棒鋼・冷間圧造用鋼線についてお客様のあらゆるニーズに応えられるメーカーを目指して、「誠実」をモットーに技術力を高め、生産設備、及び販売・物流体制を充実してまいりました。

これからも当社グループは、取引先はもちろんのこと株主をはじめとするあらゆるステークホルダーを尊重する方針のもと、事業展開を行う所存であります。

(a)取引先に対しましては、「クオリティー ファーストの追求」を品質方針に掲げ、全社をあげて品質向上に取り組み、豊富な在庫量と即納体制で多様化するニーズに対応できる製・販体制の構築を目指してまいります。

(b)株主に対しましては、高い成長力、高い収益力、活力あふれる企業を目指すことにより、競争力のある企業体質の確立と適切な利益配当を通じ、株主の信頼と期待に応えられるよう努めてまいります。

(c)当社グループで働く従業員に対しましては、グループの連携を強化し経営資源を有効に活用することにより収益の最大化を図り、従業員へ福利厚生面での還元を行うとともに、働くことを通して自己実現と社会への貢献ができるような会社であり続けるよう努めてまいります。

(d)地域住民の方々に対しましては、企業の社会的責任(CSR)をこれまで以上に果たしながら、ISO9001:2015、ISO14001:2015に基づく企業経営を行い、内部統制及びコンプライアンス体制を強化し、リスク管理の徹底を図ることにより、社会と共生し信頼される企業を目指してまいります。

(2)経営戦略等

当社グループは、企業の社会的責任(CSR)をこれまで以上に果たしながら、価格競争激化や景況感に陰りが生じる局面においても、耐え得る競争力のある企業体質の確立に努めてまいります。

その施策は次のとおりです。

① 販売数量のシェアアップ

みがき棒鋼、及び冷間圧造用鋼線両分野での拡販、及び製品の高付加価値化を推し進めることに加え、製品の三次加工分野への積極的展開を図り、また、必要に応じ同業他社との技術提携、及び販売、製造の協力により業容の拡大を目指してまいります。

② 継続的設備投資の実施

当社グループは、毎期、継続して効果的な設備投資を実施しております。当期の設備投資額は656,373千円であります。なお、次期の設備投資の総額は1,400,000千円を予定しております。今後とも、生産性、及び品質の向上を更に推し進めてまいります。

③ 社会的責任(CSR)の強化

ISO9001:2015、ISO14001:2015に基づく企業経営をはじめ、内部統制体制の整備と徹底、コンプライアンス体制の強化、リスク管理の徹底を図り、社会と共生し信頼される企業を目指してまいります。

④ 連結経営の強化

グループの連携強化については、経営資源を有効に活用するとともに、営業面ではグループ会社が共同し、新規需要家を開拓するなど、最大限の利益を追求することに努めてまいります。

⑤ 海外戦略の取り組み

当社グループの主要需要家である自動車メーカーは、海外生産シフトを加速しており、当社グループとしては、中国及びタイ国に設立された日本製鉄㈱を主体とする合弁会社への参加を通じて、海外における現地日系自動車部品メーカーの多様で高度なニーズにも対応してまいります。

(3)経営環境、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

わが国経済の今後の見通しにつきましては、更なる労務費・諸物価の上昇等の懸念があり、楽観視できない状況が継続している中で、中東情勢に伴う原油・ナフサの調達不安に起因した諸資材の高騰、及び調達の困難化といった収益・生産面への影響が憂慮される状況と認識しています。

当業界につきましても、今後の動向を慎重に見極めていくことと、変化への備えが何よりも重要であると考えております。

このような経営環境下、当社グループにおきましては、鋼材値上げ分の製品価格への転嫁はもとより、労務費他の諸コスト上昇に対して持続可能な加工賃を確保すべく是正を進めつつ、保有する生産設備の効率的且つ最適な稼働を図るなどグループ間・事業所間の連携をこれまでにも増して一層強化することにより、グループ内経営資源を有効に活用する等の施策により、連結収益の最大化を追求する所存であります。

また、コーポレート・ガバナンスの充実を図ることが、当社グループ経営上の重要課題であると位置付けており、その徹底を図るため、内部統制・監査室を中心に内部統制についてより一層の整備に取り組んでまいります。また、全ての法令・社内規程の遵守や企業人・社会人として求められる価値観や倫理観に基づく行動を徹底するため、今後とも全社ベースでのコンプライアンス意識の徹底を図るとともに、内部監査機能の充実、社内管理体制の強化に取り組んでまいります。

(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等

当社グループは、顧客指向の立場で収益性の高い事業展開を目指し、また、株主への安定的な利益配当を基本方針としております。そのため、売上高経常利益率、自己資本比率といった収益性・安全性に関する経営指標を重視した事業運営に留意しております。

2025年度目標

2026年度目標

売上高経常利益率(ROS)

2.5%

3.8%

自己資本比率

52.6%

50.4%
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績、及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは次のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1)業績が自動車の生産動向に影響を受けること

当社グループは、みがき棒鋼、及び冷間圧造用鋼線の製造・販売を主たる事業としておりますが、その主たる需要家は自動車関連業界であります。

米国関税政策等による足下の需要の変動に加えて、自動車関連業界各社の海外生産移管の強化や国内外拠点での部品・鋼材の海外調達の増加などの基調に変化はないと考えており、将来的には当該業界における当社グループ製品の需要縮小が懸念されるところであります。

また、今後、海外経済や為替の動向の激変により自動車業界の活動水準や調達方針に大きな変動が生じた場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

当社グループとしては、車体メーカー向けの販売と部品ベンダー向けの紐付き需要を的確に捕捉するように販売力を強化するとともに、必要に応じて海外拠点の構築を検討していきます。

(2)鋼材価格の大幅な変動

鉄鋼原料価格の大幅な変動は、鉄鋼メーカーの鋼材価格に反映され、当社グループの売上原価に大きな影響を与えます。

鋼材値上げ時において原価上昇分の顧客に対する販売価格転嫁が十分でない場合、また、鋼材値下げ時において在庫簿価の高い製品・材料の払出しが続く場合はいずれも利益率が低下し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

当社グループとしては、原価上昇分の販売価格転嫁をご理解頂けるよう顧客に対するきめ細かな営業活動に注力いたします。

(3)製造コスト変動にかかるリスク

エネルギーコストの高騰により、今後、更に電力料金等のエネルギーコストの上昇やそれを起点とする副資材コストの上昇、賃上げによる労務費、及び物流を含む外注コストが上昇する場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

当社グループとしては、JK活動等による更なるコスト削減策の実施やグループ内での最適化生産等を通じてコスト削減を図るとともに、加工賃改定に努めてまいります。

(4)競合等の影響について

当社グループは、主として関西以西を販売拠点としており、同エリアのみがき棒鋼、及び冷間圧造用鋼線の競合先は17社あります。景気の後退局面において競合関係が激化した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

当社グループとしては、協力会社との情報交換を密にし新規取引先や新規案件の開拓に注力するとともに、M&A等によるシェア確保に努めてまいります。

(5)退職給付費用について

当社グループの退職給付債務は、期末自己都合要支給額、及び年金資産の時価等に基づいて算出されますが、年金資産の運用利回りの悪化は退職給付費用の増大に繁がり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

当社グループとしては、年金資産の運用利回り悪化の影響を軽減するため、よりリスクの低いリスク・コントロール型バランスファンドで運用しております。

(6)人材の確保及び育成について

当社グループは、優れた人材の採用、及び育成を最重要課題の一つとして認識し、能力向上のための教育の実施、及び外部研修支援制度の拡充を図るとともに、能力主義を基本とした人事考課を実施しております。

しかしながら、これらの施策がうまく機能せず、当社グループの求める人材の確保・育成が計画通り行えない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

当社グループとしては、外部講師による社内講習会や積極的な外部研修を実施するとともに、当社グループが求める必要な人材の確保に努めてまいります。

(7)製品品質について

当社グループは、製品の品質を重視しており、ISO9001:2015の認証取得など品質管理・品質保証体制を整備しております。

しかしながら、当社グループの生産した製品に起因する損害が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

当社グループとしては、製造・検査等による作業マニュアルの整備、及び適切な運用により、製品トラブルの発生リスクを低減させ、また、製造物賠償責任保険を付与し損害の低減を図っております。

(8)地震等自然災害について

当社グループは、製造設備の停止による事業活動のマイナス要因を最小限にとどめるため、全ての生産設備において定期的な設備点検を行っております。

しかしながら、関西以西を震源地とする大地震が発生した場合には、人的被害や製造設備の倒壊等に伴う生産活動の中断により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

当社グループとしては、災害発生後すみやかに緊急対策本部の設置・運用できる体制を構築し、また、年1回避難訓練等を実施しております。また、各耐震補強工事を実施し設備の損害リスクの低減を図っております。

(9)固定資産の減損会計について

当社グループが保有している固定資産について、営業損益が継続してマイナスになるなど、減損の兆候があると判断された場合には、将来の回収可能性を見積り、減損損失の認識の要否を判断し、資産グループから生じる将来キャッシュ・フロー総額が固定資産の帳簿価額を下回っている場合には、固定資産の減損損失が発生し連結経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

2026年6月23日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。

男性9名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

代表取締役

社 長

喜多 章

1963年5月9日生

1986年4月 新日本製鐵株式會社入社

2000年4月 同社棒線事業部室蘭製鐵所製品技術部製品工程グループリーダー

2003年4月 同社棒線事業部棒線営業部棒鋼グループリーダー

2010年4月 同社棒線事業部室蘭製鐵所工程業務部長

2012年10月 新日鐵住金株式会社(現 日本製鉄株式会社)へ統合

日鉄特殊鋼棒線製品(蘇州)有限公司出向

2016年4月 日鉄住金冷圧鋼線(蘇州)有限公司出向

2017年7月 新日鐵住金株式会社復職

同社棒線事業部棒線営業部部長

2019年4月 日本製鉄株式会社へ商号変更

2022年4月 当社出向 当社顧問

2022年6月 日本製鉄株式会社退社

当社入社 当社取締役副社長

当社上席執行役員(現任)

2023年4月 当社代表取締役社長(現任)

2023年6月 大阪ミガキ株式会社取締役(現任)

当社営業本部長(現任)

2024年6月 株式会社メガサス社外取締役(現任)

(注)3

2

取 締 役

総務企画部長

荒木 克典

1967年1月17日生

1990年4月 新日本製鐵株式會社入社

2005年4月 同社広畑製鐵所総務部経理グループリーダー

2011年4月 同社営業総括部収益管理グループリーダー

2012年10月 新日鐵住金株式会社(現 日本製鉄株式会社)へ統合

同社営業総括部収益管理室長

2015年8月 同社経営企画部上席主幹

2016年7月 同社財務部上席主幹

2018年4月 同社チタン・特殊ステンレス事業部企画室上席主幹

2019年4月 日本製鉄株式会社へ商号変更

同社財務部IR室上席主幹

同社総務部広報センター上席主幹兼務

2022年4月 日鉄テックスエンジ株式会社出向

2024年4月 当社出向 当社上席執行役員総務企画部長

2024年6月 当社取締役上席執行役員総務企画部長(現任)

(注)3

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

取 締 役

財務部長

清家 徹

1962年10月19日生

1986年4月 日鐵商事株式会社入社

2005年4月 同社大阪支店総務部審査チームリーダー

2007年10月 同社人事秘書部担当部長

2010年4月 同社人事秘書部長

2010年11月 同社名古屋支店管理部長

2013年10月 日鉄住金物産株式会社(現 日鉄物産株式会社)へ統合

2014年4月 同社審査部大阪支社担当部長

2019年4月 日鉄物産株式会社へ商号変更

2020年12月 当社出向 当社財務部部長

2021年4月 当社参与財務部部長

2022年10月 日鉄物産株式会社退社

2022年11月 当社入社

2023年6月 大阪ミガキ株式会社監査役(現任)

当社取締役上席執行役員財務部長(現任)

株式会社メガサス社外監査役(現任)

(注)3

-

取 締 役

八尾事業所長

伊豆 大助

1967年2月21日生

1993年4月 住友金属工業株式会社入社

2007年6月 江陰興澄特種鋼鐵有限公司出向

2012年10月 新日鐵住金株式会社(現 日本製鉄株式会社)へ統合

同社小倉製鐵所技術管理部棒線管理室主幹

2013年1月 同社棒線事業部棒線技術部棒線技術室主幹

2015年4月 同社八幡製鐵所棒線部棒線管理室長

同製鐵所品質管理部品質保証室主幹兼務

2016年4月 同製鐵所棒線部棒線管理第二室長

同製鐵所品質管理部品質保証室上席主幹兼務

2017年7月 同製鐵所棒線部上席主幹

2018年4月 同製鐵所品質管理部上席主幹兼務

2019年4月 日本製鉄株式会社へ商号変更

2020年4月 ニッポンスチール スチール プロセッシング タイランド社出向

2024年5月 当社出向 当社上席執行役員八尾事業所長

2024年6月 当社取締役上席執行役員八尾事業所長(現任)

(注)3

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

取 締 役

清水 良寛

1974年4月28日生

1997年4月 福岡地方裁判所入庁 裁判所書記官

2002年11月 司法試験合格

2003年3月 同所退職

2003年4月 司法修習(修習第57期)

2004年10月 弁護士登録(大阪弁護士会)

弁護士法人 淀屋橋・山上合同入所

2010年4月 同所パートナー就任(現任)

2011年4月 マックスバリュ中部株式会社

社外監査役

2015年6月 当社社外取締役(現任)

(注)3

-

取 締 役

若林 嘉幸

1955年11月9日生

1981年4月 三菱重工業株式会社入社

2008年4月 同社原動機事業本部ボイラー技術部長

2008年6月 東京環境オペレーション株式会社社外取締役

2008年7月 CORMETECH Inc.社外取締役

2012年9月 L&T-MHI Boilers Pvt.Ltd.赴任

2014年2月 三菱日立パワーシステムズ株式会社転籍

2014年10月 同社調査役長崎工場地域総括

2015年4月 同社執行役員長崎工場地域総括

2015年6月 三菱長崎機工株式会社社外取締役

2016年4月 三菱日立パワーシステムズ株式会社常務執行役員長崎工場地域総括

2017年4月 同社常務執行役員エンジニアリング本部副本部長兼ボイラー技術総括部長

2018年4月 同社常務執行役員エンジニアリング本部長

2020年3月 同社退社

2022年6月 当社社外取締役(現任)

(注)3

-

常勤監査役

生方 徹

1961年6月27日生

1985年4月 伊藤忠商事株式会社入社

1993年4月 同社大阪鉄鋼第一部鋼板第三課

2001年10月 伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社へ転籍

2004年2月 同社中国支社鋼材第一課課長代行

2008年1月 東京スチールセンター株式会社へ出向

2017年4月 伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社へ復職、同社監査部

2019年4月 同社監査部内部統制評価チームチーム長

2020年6月 当社社外監査役

2020年10月 当社常勤社外監査役(現任)

(注)4

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

監 査 役

藤田 典明

1955年8月19日生

1974年4月 大阪国税局入局

2007年7月 大阪国税局和田山税務署長

2010年7月 大阪国税局査察部査察総括第一課長

2012年7月 大阪国税局宇治税務署長

2013年7月 大阪国税局査察部査察管理課長

2014年7月 大阪国税局査察部次長

2015年7月 大阪国税局北税務署長

2016年8月 税理士業開業(現任)

2019年6月 当社社外監査役

2020年6月 当社常勤社外監査役

2020年10月 当社社外監査役(現任)

(注)4

-

監 査 役

宮澤 彰

1974年8月16日生

1997年4月 新日本製鐵株式會社入社

2012年10月 新日鐵住金株式会社(現 日本製鉄株式会社)へ統合

同社薄板事業部自動車鋼板営業部自動車鋼板第二室主幹

2014年5月 ニッポン スチール & スミトモメタル タイ社出向

2016年9月 エヌエス サイアム ユナイテッドスティール社出向

2018年7月 新日鐵住金株式会社復職

同社棒線事業部棒線営業部棒鋼第一室主幹

2018年8月 松菱金属工業株式会社監査役

2019年4月 日本製鉄株式会社へ商号変更

2021年4月 同社棒線事業部棒線営業部棒鋼第一室上席主幹

日鉄鋼線株式会社取締役

2021年6月 日鉄精鋼株式会社取締役

2025年4月 同社棒線事業部棒線営業部棒鋼第一室部長代理

2025年7月 同社大阪支社棒線室長

2025年9月 当社社外監査役(現任)

2026年4月 同社棒線事業部棒線営業部関西棒線室長(現任)

(注)5

-

計

2

(注)1.取締役清水良寛及び若林嘉幸は、社外取締役であります。

2.監査役生方徹、藤田典明及び宮澤彰の3名は、社外監査役であります。

3.2025年6月27日開催の定時株主総会の終結の日から1年間

4.2023年6月29日開催の定時株主総会の終結の日から4年間

5.2025年9月16日開催の臨時株主総会において退任監査役の補欠として選任されており、任期は、定款の定めにより退任監査役の任期(2023年6月29日開催の定時株主総会の終結の日から4年間)満了までであります。

6.当社では、経営の意思決定・監督機能と業務執行機能を分離することにより職務責任を明確化するとともに、業務執行の機能性を高め、経営環境の変化に迅速かつ柔軟に対応するため、執行役員制度を導入しております。

2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役6名選任の件」、「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が原案どおり承認可決されると、当社の役員の状況は、次のとおりとなる予定です。なお、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。

男性9名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

代表取締役

社 長

喜多 章

1963年5月9日生

1986年4月 新日本製鐵株式會社入社

2000年4月 同社棒線事業部室蘭製鐵所製品技術部製品工程グループリーダー

2003年4月 同社棒線事業部棒線営業部棒鋼グループリーダー

2010年4月 同社棒線事業部室蘭製鐵所工程業務部長

2012年10月 新日鐵住金株式会社(現 日本製鉄株式会社)へ統合

日鉄特殊鋼棒線製品(蘇州)有限公司出向

2016年4月 日鉄住金冷圧鋼線(蘇州)有限公司出向

2017年7月 新日鐵住金株式会社復職

同社棒線事業部棒線営業部部長

2019年4月 日本製鉄株式会社へ商号変更

2022年4月 当社出向 当社顧問

2022年6月 日本製鉄株式会社退社

当社入社 当社取締役副社長

当社上席執行役員(現任)

2023年4月 当社代表取締役社長(現任)

2023年6月 大阪ミガキ株式会社取締役(現任)

当社営業本部長(現任)

2024年6月 株式会社メガサス社外取締役(現任)

(注)3

2

取 締 役

総務企画部長

荒木 克典

1967年1月17日生

1990年4月 新日本製鐵株式會社入社

2005年4月 同社広畑製鐵所総務部経理グループリーダー

2011年4月 同社営業総括部収益管理グループリーダー

2012年10月 新日鐵住金株式会社(現 日本製鉄株式会社)へ統合

同社営業総括部収益管理室長

2015年8月 同社経営企画部上席主幹

2016年7月 同社財務部上席主幹

2018年4月 同社チタン・特殊ステンレス事業部企画室上席主幹

2019年4月 日本製鉄株式会社へ商号変更

同社財務部IR室上席主幹

同社総務部広報センター上席主幹兼務

2022年4月 日鉄テックスエンジ株式会社出向

2024年4月 当社出向 当社上席執行役員総務企画部長

2024年6月 当社取締役上席執行役員総務企画部長(現任)

(注)3

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

取 締 役

財務部長

清家 徹

1962年10月19日生

1986年4月 日鐵商事株式会社入社

2005年4月 同社大阪支店総務部審査チームリーダー

2007年10月 同社人事秘書部担当部長

2010年4月 同社人事秘書部長

2010年11月 同社名古屋支店管理部長

2013年10月 日鉄住金物産株式会社(現 日鉄物産株式会社)へ統合

2014年4月 同社審査部大阪支社担当部長

2019年4月 日鉄物産株式会社へ商号変更

2020年12月 当社出向 当社財務部部長

2021年4月 当社参与財務部部長

2022年10月 日鉄物産株式会社退社

2022年11月 当社入社

2023年6月 大阪ミガキ株式会社監査役(現任)

当社取締役上席執行役員財務部長(現任)

株式会社メガサス社外監査役(現任)

(注)3

-

取 締 役

八尾事業所長

伊豆 大助

1967年2月21日生

1993年4月 住友金属工業株式会社入社

2007年6月 江陰興澄特種鋼鐵有限公司出向

2012年10月 新日鐵住金株式会社(現 日本製鉄株式会社)へ統合

同社小倉製鐵所技術管理部棒線管理室主幹

2013年1月 同社棒線事業部棒線技術部棒線技術室主幹

2015年4月 同社八幡製鐵所棒線部棒線管理室長

同製鐵所品質管理部品質保証室主幹兼務

2016年4月 同製鐵所棒線部棒線管理第二室長

同製鐵所品質管理部品質保証室上席主幹兼務

2017年7月 同製鐵所棒線部上席主幹

2018年4月 同製鐵所品質管理部上席主幹兼務

2019年4月 日本製鉄株式会社へ商号変更

2020年4月 ニッポンスチール スチール プロセッシング タイランド社出向

2024年5月 当社出向 当社上席執行役員八尾事業所長

2024年6月 当社取締役上席執行役員八尾事業所長(現任)

(注)3

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

取 締 役

清水 良寛

1974年4月28日生

1997年4月 福岡地方裁判所入庁 裁判所書記官

2002年11月 司法試験合格

2003年3月 同所退職

2003年4月 司法修習(修習第57期)

2004年10月 弁護士登録(大阪弁護士会)

弁護士法人 淀屋橋・山上合同入所

2010年4月 同所パートナー就任(現任)

2011年4月 マックスバリュ中部株式会社

社外監査役

2015年6月 当社社外取締役(現任)

(注)3

-

取 締 役

飯田 健一

1963年4月2日生

1988年10月 太田昭和監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)入社

1997年9月 同監査法人退社

1997年10月 会計士業開業(現任)

2011年6月 ダイトーケミックス株式会社社外監査役

2026年6月 当社社外取締役(予定)

(注)3

-

常勤監査役

髙 淳一

1970年10月2日生

1994年4月 伊藤忠商事株式会社入社

1996年4月 同社厚板部厚板建材課

2001年4月 東京スチールセンター株式会社出向

2004年10月 伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社転籍

同社管理グループ経理部営業会計第一チーム

2014年4月 韓国伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社出向

2018年4月 伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社復職

同社監査部内部統制評価チーム

2022年7月 同社監査部内部統制評価チーム長

代行

2025年4月 同社監査部内部統制評価チーム長

2026年6月 当社出向 当社顧問

当社社外監査役(予定)

(注)4

-

監 査 役

藤田 典明

1955年8月19日生

1974年4月 大阪国税局入局

2007年7月 大阪国税局和田山税務署長

2010年7月 大阪国税局査察部査察総括第一課長

2012年7月 大阪国税局宇治税務署長

2013年7月 大阪国税局査察部査察管理課長

2014年7月 大阪国税局査察部次長

2015年7月 大阪国税局北税務署長

2016年8月 税理士業開業(現任)

2019年6月 当社社外監査役

2020年6月 当社常勤社外監査役

2020年10月 当社社外監査役(現任)

(注)5

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

監 査 役

宮澤 彰

1974年8月16日生

1997年4月 新日本製鐵株式會社入社

2012年10月 新日鐵住金株式会社(現 日本製鉄株式会社)へ統合

同社薄板事業部自動車鋼板営業部自動車鋼板第二室主幹

2014年5月 ニッポン スチール & スミトモメタル タイ社出向

2016年9月 エヌエス サイアム ユナイテッドスティール社出向

2018年7月 新日鐵住金株式会社復職
沿革
2【沿革】

年 月

事 項

1957年1月

大阪府大阪市西区九条中通一丁目105番地に、みがき棒鋼の製造・販売を目的として、三友シャフト工業㈱を設立。東大阪市新家62番地に工場を新設。

1966年12月

大阪府枚方市大字春日860番地に枚方工場建設、第一期工事完成。

1969年7月

枚方工場第二期工事完成。東大阪市の工場から機械設備を枚方工場に移設。本社を枚方市大字春日860番地に移転。

1972年5月

みがき棒鋼の精密機械加工専門工場として、サンパック興業㈱(現 加工部)を当社役員等の出資により設立。

1990年12月

新日本製鐵㈱(現 日本製鉄㈱)室蘭製鐵所構内に、室蘭工場を新設。

1991年5月

八尾精鋼㈱を吸収合併(現 八尾事業所)し、㈱サンユウに商号変更。

1991年11月

第三者割当増資(1,273,300千円)を実施。

1992年2月

三和精密工業㈱(現 加工部)を当社100%出資の子会社とする。

1992年3月

本社社屋を本社工場内に新築。

1996年12月

大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。

2001年12月

ISO9001の認証を取得。

2006年6月

ISO14001の認証を取得。

2008年8月

新日本製鐵㈱(現 日本製鉄㈱)に第三者割当増資(970,175千円)を実施。

2008年8月

熊本県菊池市に当社100%出資子会社の㈱サンユウ九州(現 九州事業所)を設立。

2009年7月

室蘭工場を閉鎖。

2011年4月

大同磨鋼材工業㈱の全株式を取得(当社100%出資子会社)。

2013年7月

東京証券取引所市場第二部に上場。

2017年4月

当社100%出資子会社の㈱サンユウ九州(現 九州事業所)を吸収合併。

2018年4月

当社100%出資子会社の三和精密工業㈱(現 加工部)を吸収合併。

2018年11月

大阪ミガキ㈱の株式の過半数を取得し、当社の子会社とする。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。

2023年10月

㈱MIYAX(現 加工部)の事業を継承。

2025年3月

おおさか気候変動対策賞 特別賞受賞。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGAZ2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1742025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTIP2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R73L2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OIP32022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LS2H2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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