サイネックス株式会社 サイネックス2376東証スタンダードサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

サイネックス 2023年3月期の決算

サイネックスの売上の約47%は「メディア事業」から。ほかに「ロジスティクス事業」・「ICT事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.9%、営業利益は+6.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +0.9%・営業利益 +6.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 7.75倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+0.9%142億円 → 143億円
売上総利益
-1.6%61.3億円 → 60.3億円
営業利益
+6.7%4.5億円 → 4.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+12.3%2.8億円 → 3.1億円
営業キャッシュフロー
-32.8%8.6億円 → 5.8億円
フリーキャッシュフロー
-32.3%7.1億円 → 4.8億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

サイネックスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
58円
販管費
39円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率42.2%
2020年3月期: 45.2%45.2%2021年3月期: 44.5%44.5%2022年3月期: 43.3%43.3%2023年3月期: 42.2%42.2%20/321/322/323/3
営業利益率3.4%
2020年3月期: 4.2%4.2%2021年3月期: 2.1%2.1%2022年3月期: 3.2%3.2%2023年3月期: 3.4%3.4%20/321/322/323/3
純利益率2.2%
2020年3月期: 2.7%2.7%2021年3月期: 1.7%1.7%2022年3月期: 2.0%2.0%2023年3月期: 2.2%2.2%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期
  • メディア事業66.8億円
    47%
    営業利益率 17.6%
  • ロジスティクス事業43.7億円
    31%
    営業利益率 1.0%業界: 陸運・宅配
  • ICT事業21.4億円
    15%
    営業利益率 7.5%
  • ヘルスケア事業10.2億円
    7%
    営業利益率 2.7%業界: 専門商社・卸
  • 投資事業8,150万円
    1%
    営業利益率 63.9%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YICX2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5ML2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第59期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TZZC2024-07-05書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3AX2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OM7O2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LVF62021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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