スクロール株式会社スクロール8005東証プライム小売業2025年3月期, 連結, 日本基準

スクロール 2022年3月期の決算

スクロールの売上の約50%は「通販事業」から。ほかに「eコマース事業」・「ソリューション事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は-4.5%、営業利益は-5.2%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -4.5%・営業利益 -5.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.17倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-4.5%852億円 → 814億円
売上総利益
-4.6%318億円 → 304億円
営業利益
-5.2%73.8億円 → 70億円
親会社株主に帰属する純利益
+7.8%51.8億円 → 55.9億円
営業キャッシュフロー
-6.2%39.6億円 → 37.1億円
フリーキャッシュフロー
+419.2%5.5億円 → 28.4億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

スクロールが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
63円
販管費
29円
営業利益
8円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率37.3%
2021年3月期: 37.4%37.4%2022年3月期: 37.3%37.3%21/322/3
営業利益率8.6%
2021年3月期: 8.7%8.7%2022年3月期: 8.6%8.6%21/322/3
純利益率6.9%
2021年3月期: 6.1%6.1%2022年3月期: 6.9%6.9%21/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VULR2025-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TIOO2024-05-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QUW22023-05-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O54H2022-05-31書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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