セコムセコム株式会社9735東証プライムサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

セコムは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
2,036億円
設備投資
906億円
売上比 7.2%
フリーキャッシュフロー
1,130億円
株主への還元
412億円
純利益の37%
1株当たり配当
100円
配当性向(開示値)
40.5%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益1,127億円
営業キャッシュフロー2,036億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
127.0%
利益と現金の差
909億円(純利益の 80.7%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 36.5% · FCF比 36.4%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
7.2%
投資CFの営業CFに対する比率
43.5%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー2,036億円
2022年3月期: 1,649億円1,649億円2023年3月期: 1,464億円1,464億円2024年3月期: 1,658億円1,658億円2025年3月期: 1,678億円1,678億円2026年3月期: 2,036億円2,036億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー1,130億円
2022年3月期: 1,012億円1,012億円2023年3月期: 851億円851億円2024年3月期: 713億円713億円2025年3月期: 726億円726億円2026年3月期: 1,130億円1,130億円22/323/324/325/326/3
純利益1,127億円
2022年3月期: 943億円943億円2023年3月期: 961億円961億円2024年3月期: 1,020億円1,020億円2025年3月期: 1,081億円1,081億円2026年3月期: 1,127億円1,127億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YICV2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3TS2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRNW2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4G72023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHK92022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOKE2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。