セコムセコム株式会社9735東証プライムサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

セコム 2022年3月期の決算

セコムの売上の約53%は「セキュリティサービス」から。ほかに「防災」・「BPO-ICT」などで稼いでいます。

売上100円あたり約14円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.3%、営業利益は+4.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +1.3%・営業利益 +4.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.56倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+1.3%1.04兆円 → 1.05兆円
売上総利益
+2.1%3,306億円 → 3,377億円
営業利益
+4.8%1,369億円 → 1,435億円
親会社株主に帰属する純利益
+26.2%747億円 → 943億円
営業キャッシュフロー
-9.4%1,819億円 → 1,649億円
フリーキャッシュフロー
-18.2%1,238億円 → 1,012億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

セコムが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
68円
販管費
18円
営業利益
14円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率32.2%
2020年3月期: 31.8%31.8%2021年3月期: 31.9%31.9%2022年3月期: 32.2%32.2%20/321/322/3
営業利益率13.7%
2020年3月期: 13.5%13.5%2021年3月期: 13.2%13.2%2022年3月期: 13.7%13.7%20/321/322/3
純利益率9.0%
2020年3月期: 8.4%8.4%2021年3月期: 7.2%7.2%2022年3月期: 9.0%9.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YICV2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3TS2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRNW2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4G72023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHK92022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOKE2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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