生化学工業生化学工業株式会社4548東証プライム医薬品2026年3月期, 連結, 日本基準

生化学工業 2021年3月期の決算

生化学工業の売上の約75%は「医薬品」から。ほかに「LAL」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は-3.2%、営業利益は+14.7%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -3.2%・営業利益 +14.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -4.64倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-3.2%286億円 → 277億円
売上総利益
-3.1%161億円 → 156億円
営業利益
+14.7%19.6億円 → 22.5億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-108億円 → 42.6億円
営業キャッシュフロー
-85.5%86.7億円 → 12.6億円
フリーキャッシュフロー
-111.9%67億円 → -8億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

生化学工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
44円
販管費
48円
営業利益
8円
最後に残る純利益
15円

利益率の年次推移

粗利率56.3%
2020年3月期: 56.3%56.3%2021年3月期: 56.3%56.3%20/321/3
営業利益率8.1%
2020年3月期: 6.8%6.8%2021年3月期: 8.1%8.1%20/321/3
純利益率15.4%
2020年3月期: -37.8%-37.8%2021年3月期: 15.4%15.4%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2GP2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TW7J2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R98T2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OID42022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTSE2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。