生化学工業生化学工業株式会社4548東証プライム医薬品2026年3月期, 連結, 日本基準

生化学工業 2022年3月期の決算

生化学工業の売上の約74%は「医薬品」から。ほかに「LAL」などで稼いでいます。

売上100円あたり約13円が営業利益として残ります。

前期から売上は+25.7%、営業利益は+100.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +25.7%・営業利益 +100.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.90倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+25.7%277億円 → 349億円
売上総利益
+31.4%156億円 → 205億円
営業利益
+100.0%22.5億円 → 45億円
親会社株主に帰属する純利益
-12.4%42.6億円 → 37.3億円
営業キャッシュフロー
+551.7%12.6億円 → 81.9億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-8億円 → 61.4億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

生化学工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
41円
販管費
46円
営業利益
13円
最後に残る純利益
11円

利益率の年次推移

粗利率58.9%
2020年3月期: 56.3%56.3%2021年3月期: 56.3%56.3%2022年3月期: 58.9%58.9%20/321/322/3
営業利益率12.9%
2020年3月期: 6.8%6.8%2021年3月期: 8.1%8.1%2022年3月期: 12.9%12.9%20/321/322/3
純利益率10.7%
2020年3月期: -37.8%-37.8%2021年3月期: 15.4%15.4%2022年3月期: 10.7%10.7%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YDGT2026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2GP2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TW7J2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R98T2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OID42022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTSE2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。