正興電機製作所株式会社正興電機製作所6653東証プライム電気機器2025年12月期, 連結, 日本基準

正興電機製作所 2020年12月期の決算

正興電機製作所の売上の約50%は「環境エネルギー部門」から。ほかに「電力部門」・「サービス部門」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は-4.6%、営業利益は+46.1%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -4.6%・営業利益 +46.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -9.99倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-4.6%245億円 → 234億円
売上総利益
+11.0%37.5億円 → 41.7億円
営業利益
+46.1%9.1億円 → 13.3億円
親会社株主に帰属する純利益
+48.4%7億円 → 10.4億円
営業キャッシュフロー
-137.5%17.2億円 → -6.4億円
フリーキャッシュフロー
-192.0%13.7億円 → -12.6億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

正興電機製作所が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
82円
販管費
12円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率17.8%
2019年12月期: 15.3%15.3%2020年12月期: 17.8%17.8%19/1220/12
営業利益率5.7%
2019年12月期: 3.7%3.7%2020年12月期: 5.7%5.7%19/1220/12
純利益率4.4%
2019年12月期: 2.9%2.9%2020年12月期: 4.4%4.4%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VHDC2025-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第120期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100UOL12024-11-08書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第119期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGYM2023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第118期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQST2022-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第117期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L2DR2021-03-30書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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