精工技研株式会社 精工技研6834東証スタンダード電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

精工技研 2022年3月期の決算

精工技研の売上の約52%は「精機関連」から。ほかに「光製品関連」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+9.3%、営業利益は+15.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +9.3%・営業利益 +15.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.63倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+9.3%148億円 → 162億円
売上総利益
+11.8%45.9億円 → 51.4億円
営業利益
+15.1%13.2億円 → 15.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+16.9%9.8億円 → 11.5億円
営業キャッシュフロー
-21.3%23.7億円 → 18.7億円
フリーキャッシュフロー
-84.5%15.4億円 → 2.4億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

精工技研が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
68円
販管費
22円
営業利益
10円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率31.7%
2020年3月期: 32.6%32.6%2021年3月期: 31.0%31.0%2022年3月期: 31.7%31.7%20/321/322/3
営業利益率9.4%
2020年3月期: 10.3%10.3%2021年3月期: 8.9%8.9%2022年3月期: 9.4%9.4%20/321/322/3
純利益率7.1%
2020年3月期: 7.3%7.3%2021年3月期: 6.6%6.6%2022年3月期: 7.1%7.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YB9C2026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYS02025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第52期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100U6AA2024-08-09書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第51期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100S1TW2023-10-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OASY2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LJ4V2021-06-18書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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