セキチュー株式会社 セキチュー9976東証スタンダード小売業2026年2月期, 単体, 日本基準

セキチュー 2021年2月期の決算

セキチューの売上の約98%は「ホームセンター事業」から。ほかに「不動産賃貸事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.9%、営業利益は+110.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +5.9%・営業利益 +110.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 18.70倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年2月期 → 2021年2月期

売上高
+5.9%301億円 → 319億円
売上総利益
+12.1%83.4億円 → 93.4億円
営業利益
+110.9%4.7億円 → 9.9億円
営業キャッシュフロー
+149.0%8.9億円 → 22.2億円
フリーキャッシュフロー
+180.2%6.4億円 → 17.9億円

お金の流れ

2020年2月期 → 2021年2月期

売上100円の行き先

セキチューが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年2月期
原価
71円
販管費
28円
その他の費用
2円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率29.3%
2020年2月期: 27.7%27.7%2021年2月期: 29.3%29.3%20/221/2
営業利益率3.1%
2020年2月期: 1.6%1.6%2021年2月期: 3.1%3.1%20/221/2
純利益率2.0%
2020年2月期: 1.0%1.0%2021年2月期: 2.0%2.0%20/221/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2024/02/21-2025/02/20)

    ID S100VQT22025-05-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2023/02/21-2024/02/20)

    ID S100TG3H2024-05-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2022/02/21-2023/02/20)

    ID S100QSGV2023-05-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(令和3年2月21日-令和4年2月20日)

    ID S100O02E2022-05-12書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(令和2年2月21日-令和3年2月20日)

    ID S100LBST2021-05-14書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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