積水化学工業積水化学工業株式会社4204東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

積水化学工業 2022年3月期の決算

積水化学工業の売上の約44%は「住宅」から。ほかに「高機能プラスチックス」・「環境・ライフライン」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+9.6%、営業利益は+32.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +9.6%・営業利益 +32.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.34倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+9.6%1.06兆円 → 1.16兆円
売上総利益
+7.7%3,304億円 → 3,560億円
営業利益
+32.1%673億円 → 889億円
親会社株主に帰属する純利益
-10.8%415億円 → 371億円
営業キャッシュフロー
+39.5%753億円 → 1,050億円
フリーキャッシュフロー
+357.5%132億円 → 604億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

積水化学工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
69円
販管費
23円
営業利益
8円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率30.7%
2020年3月期: 32.1%32.1%2021年3月期: 31.3%31.3%2022年3月期: 30.7%30.7%20/321/322/3
営業利益率7.7%
2020年3月期: 7.8%7.8%2021年3月期: 6.4%6.4%2022年3月期: 7.7%7.7%20/321/322/3
純利益率3.2%
2020年3月期: 5.2%5.2%2021年3月期: 3.9%3.9%2022年3月期: 3.2%3.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YBAY2026-06-12書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VXYE2025-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNOW2024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1O02023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBGN2022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMCU2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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