泉州電業泉州電業株式会社9824東証プライム卸売業2025年10月期, 連結, 日本基準

泉州電業は何で稼いでいる?

泉州電業の売上高は1,356億円です。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は-0.4%、営業利益は-13.5%。

数字で見ると

2025年10月期、現金は総資産の28%

開示された数値から自動で作った要約

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2025年10月期の数字(書類の提出日 2026-01-28)

売上高
1,356億円
営業利益
89.5億円
利益率 6.6%
純利益
67.2億円
利益率 5.0%
フリーCF
82.2億円
開示値から計算
発行済株式数
18,000,000株
自己株式数
843,400株
株主数
15,882人
平均年間給与(単体)
707万円
提出会社の開示値
現金比率
28.2%
現金 ÷ 売上 23.1%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+3.7 pt
専門商社・卸
開示値から計算
ROE
12.3%
開示値から計算
ROA
6.0%
開示値から計算

売上100円の行き先

泉州電業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2025年10月期
原価
85円
販管費
8円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率15.1%
2020年10月期: 16.3%16.3%2021年10月期: 15.1%15.1%2022年10月期: 15.0%15.0%2023年10月期: 14.9%14.9%2024年10月期: 15.5%15.5%2025年10月期: 15.1%15.1%20/1021/1022/1023/1024/1025/10
営業利益率6.6%
2020年10月期: 4.2%4.2%2021年10月期: 5.1%5.1%2022年10月期: 6.6%6.6%2023年10月期: 6.7%6.7%2024年10月期: 7.6%7.6%2025年10月期: 6.6%6.6%20/1021/1022/1023/1024/1025/10
純利益率5.0%
2020年10月期: 3.2%3.2%2021年10月期: 3.9%3.9%2022年10月期: 4.7%4.7%2023年10月期: 4.7%4.7%2024年10月期: 5.6%5.6%2025年10月期: 5.0%5.0%20/1021/1022/1023/1024/1025/10

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2020年10月期 → 2025年10月期

売上高1,356億円
2020年10月期: 743億円743億円2021年10月期: 925億円925億円2022年10月期: 1,136億円1,136億円2023年10月期: 1,250億円1,250億円2024年10月期: 1,362億円1,362億円2025年10月期: 1,356億円1,356億円20/1021/1022/1023/1024/1025/10
営業利益率6.6%
2020年10月期: 4.2%4.2%2021年10月期: 5.1%5.1%2022年10月期: 6.6%6.6%2023年10月期: 6.7%6.7%2024年10月期: 7.6%7.6%2025年10月期: 6.6%6.6%20/1021/1022/1023/1024/1025/10
純利益率5.0%
2020年10月期: 3.2%3.2%2021年10月期: 3.9%3.9%2022年10月期: 4.7%4.7%2023年10月期: 4.7%4.7%2024年10月期: 5.6%5.6%2025年10月期: 5.0%5.0%20/1021/1022/1023/1024/1025/10
FCFマージン6.1%
2020年10月期: 5.8%5.8%2021年10月期: 9.8%9.8%2022年10月期: 5.2%5.2%2023年10月期: 3.1%3.1%2024年10月期: 4.7%4.7%2025年10月期: 6.1%6.1%20/1021/1022/1023/1024/1025/10

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

人と生産性

2025年10月期
1人あたり売上(連結)
1.6億円
1人あたり営業利益(連結)
1,068万円
1人あたり純利益(連結)
802万円

前期比(2024年10月期 → 2025年10月期)

従業員数(連結) +1.6% · 売上(連結) -0.4%

指標21/1022/1023/1024/1025/10
従業員数(連結)712796819825838
平均年間給与(提出会社・単体)609万円639万円649万円686万円707万円
平均年齢(単体)39.1歳39.4歳39.4歳39.6歳39.3歳
平均勤続年数(単体)15.4年15.6年15.2年15.3年15.0年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 西村 元秀9.3%
  • 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)資産管理口7.3%
  • 西村 陽子5.5%
  • 高橋 京子2.6%
  • 泉州電業従業員持株会2.5%
  • 泉州産業株式会社2.4%
  • ビービーエイチ フォー フィデリティー ロープライス ストック ファンド (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行決済事業部)資産管理口2.4%
  • THE NOMURA TRUST AND BANKING CO., LTD. AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AGREEMENT MOTHER FUND (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)資産管理口2.0%
  • 上嶋 明子1.8%
  • 熊代 佳子1.8%

2025-10-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • 泉州電業主な業界: 専門商社・卸
会社順位
  • 売上成長

    • 泉州電業91.3179社
  • 利益率

    • 泉州電業86.2185社
  • 現金化

    • 泉州電業55179社
  • 効率

    • 泉州電業25.7185社
  • 財務余力

    • 泉州電業データなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
泉州電業株式会社20251,356億円6.6%5.0%52.7%
日本電計株式会社20261,331億円3.7%2.7%41.6%
三洋貿易株式会社20251,327億円4.8%3.5%62.9%
株式会社ひとまいる20261,398億円1.4%0.8%13.0%
椿本興業株式会社20261,310億円5.0%3.8%49.9%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

泉州電業は大阪府吹田市に本社を置く、1949年設立の専門商社・卸の会社です。連結の従業員は838人。東証プライムに上場しています。

正式社名
泉州電業株式会社
英文社名
SENSHU ELECTRIC CO.,LTD.
証券コード
9824
上場市場
東証プライム
本社所在地
大阪府吹田市南金田一丁目4番21号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 西村 元秀
設立
1949年11月
資本金
25.8億円
従業員数(連結)
838人
平均年間給与(単体)
707万円
決算月
10月
業種(東証)
卸売業
公式サイト
www.senden.co.jp
法人番号
2120001066027

出典: 有価証券報告書(S100XHVV、2026年1月28日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-01-28 · 書類 S100XHVV

事業の内容
3【事業の内容】

 当社グループは、当社(泉州電業株式会社)、連結子会社14社(国内7社・海外7社)で構成され、電線・ケーブル(機器用電線、通信用電線、電力用ケーブル、汎用被覆線等の電線類及び電線に附帯する各種電設資材)等の販売及び情報関連機器等の販売を主な内容とした事業活動を展開しております。

 なお、当社グループは、電線・ケーブル事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載はしておりません。

 当社グループの状況について事業系統図を示すと次のとおりであります。
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1)経営方針

 当社グループは、「新しい価値を創造して、能力を発揮し、社業の発展に努め、社会に貢献するとともに、株主に報い、社員の福利厚生を図る」との経営理念のもと、これまで培った経験、知識、技術をもとに新たな発想と積極的な行動により、絶えず変化する市場ニーズに適合した商品、サービスの提供を行うとともに地球環境の保全に取り組み、社会にとって価値ある企業であり続けるサステナビリティ経営を基本方針としております。

 また、経営理念を根幹として事業を展開する中、地球環境の負荷低減(環境:E)、電線ケーブルの供給責任(社会:S)、経営の公正性と透明性の確保(ガバナンス:G)等、ESG経営への取り組みを強化しており、これらの取り組みは、国連が提唱しているSDGs(持続可能な開発目標)と一貫したものと位置付けております。

 当社グループは、社会への貢献を継続的に果たしていくためにも、事業活動の基盤である地球環境の持続性確保は最重要課題であり、特に人類共通の課題である気候変動問題の解決は国際社会の要請であると認識しております。再生可能エネルギーの活用や新規技術の積極的な導入によりカーボンニュートラル実現への取り組みを着実に進め、脱炭素社会の実現による気候変動問題の解決に積極的に取り組んでまいります。

(2)目標とする経営指標

 当社グループは、2024年12月9日、2027年10月期を最終年度とする「泉州電業グループ中期経営計画」を策定し、公表いたしました。経営数値目標は連結売上高1,600億円、経常利益130億円、ROE(自己資本利益率)15%以上、配当性向35%以上、株主総還元率50%以上、PBR(株価純資産倍率)2.0倍以上を2027年10月期までに達成することといたしました。

(3)経営環境

 今後のわが国経済は、雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期

待されますが、米国の通商政策の影響及び物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響による景気の下振れリスクに加

えて、金融資本市場の変動等により、先行き不透明な状況で推移するものと思われます。

(4)中長期的な会社の経営戦略及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

 ますます進展する経済の国際化に伴う競争の激化や企業のグローバル化など、企業を取り巻く環境は厳しさを増しております。

 当社は100年企業を目指し、収益の長期安定化と持続的成長を継続していくために、以下経営戦略を実行し、企業価値の向上に努めてまいります。

 第一に、技術商社としてメーカーと共同で新たなオリジナル商品の開発を進めて行くとともに、加工部門の強化を図り、ユーザーニーズに応えてまいります。

 第二に、各営業拠点の営業・物流機能を拡充し、ジャスト・イン・タイム体制を充実させることにより、今後もより一層スピーディでタイムリーな商品提供を行ってまいります。

 第三に、中長期的に需要の増加が見込まれる産業機械向けFAケーブル等の売上構成比を高め、利益率の向上を図ってまいります。

 第四に、全国における電線・ケーブル需要の3分の1を占める関東・東京地区での営業強化を図るとともに、その他地区においてもシェア拡大を目指してまいります。

 第五に、非電線の新商品開発、拡販及び新分野の開拓に積極的に取り組み、当社自社ブランドによる販売など銅価格の変動に左右されない安定した売上の確保に取り組んでまいります。

 第六に、海外での収益拡大のため、海外連結子会社との連携を強化し、海外市場の販路拡大をはじめとするグローバル展開の強化を図ってまいります。

 第七に、社会課題の解決を起点とした新たなビジネスを創出し、ESG経営及びSDGsを含めたサステナビリティへの貢献を通じて、企業価値を高めてまいります。

 第八に、利益体質を強化し、競争力を高め、更なる成長を遂げることを目的として、仕入・物流、人事、商品開発、DX推進の構造改革を推進するとともに、継続的なコスト削減を実施してまいります。

 第九に、企業として求められる社会的責任を遂行するためコンプライアンスの徹底と内部管理体制の強化を図るとともに、危機管理体制を継続的に整備してまいります。

 第十に、当社及び連結子会社14社(国内7社・海外7社)の特性を生かしてシナジー効果を高め、当社グループの収益力の向上に取り組んでまいります。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のあるリスク及びそれらに対する対策は下記のとおりであります。

 なお、本項目に含まれる将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において判断したものであります。

(1) 経済情勢・需要変動等について

 当社グループの商品需要は国内の経済情勢及び景気動向の影響を受け、特に主要取扱商品である電線・ケーブルは設備投資向けであるため、建設需要の動向、企業の設備投資動向の程度によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

<上記リスクに対する対策>

 販売先を工事、建設、機械設備、自動車・液晶・半導体製造設備等、特定の業種に絞らず幅広い業種とすることで、建設需要の落ち込み時にも他業種でカバーできる事業展開をしており、業績への影響を最小限にするように努めております。

(2) 銅価格の変動について

 当社グループの主要取扱商品である電線・ケーブルは主材料が銅であるため、銅の国際相場の変動により仕入価格が大きく変動することがあります。販売価格も銅の価格にスライドする慣習となっておりますが、仕入価格がすぐに販売価格に転嫁できない場合は損益に影響を及ぼす可能性があります。また、損益には影響がない場合でも売上高は大きく変動する可能性があります。

<上記リスクに対する対策>

 銅価格が下落した場合のリスクヘッジとして、早い回転率で在庫を販売すること、銅価格に影響を受けない商材の拡販などに力を入れております。

 また、銅価格が上昇した場合、先物件名契約においては仕入価格が上昇するリスクがあるため、受注と同時に仕入先へ発注を行い、銅量をヘッジすることを社内規程で義務付けることにより対応しております。

(3) 保有有価証券の時価下落について

 当社グループは企業間取引の維持・強化のため、取引先の株式を保有しており、また資金運用のため一定額の有価証券を保有しており急激な株式市況の悪化により、損益を悪化させ、また、純資産を減少させる可能性があります。

<上記リスクに対する対策>

 有価証券及び投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、また、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直し、時価下落リスクの低減に努めております。

(4) 事業内容悪化による減損について

 当社グループは、各営業拠点に係る有形固定資産を保有しており、営業損益の継続的な悪化や、主要な資産である土地の市場価格の著しい下落等により減損損失が発生する可能性があります。

<上記リスクに対する対策>

 事業所用資産の取得に際しては、第三者評価や事業計画に照らし合わせた適切な価格での取得に努めるとともに、所有用地に関しては会計基準に則り適切に処理し、減損損失を認識した際には、財務諸表に計上することとしております。

(5) 取扱商品の品質について

 当社グループの取扱商品は、電線・各種部材類の商品販売(商社機能)と加工製品の提供(製造機能)に大別されます。

 当社グループが販売した商品に品質不良が発生した場合、原則製造元が当該商品の不良原因調査、再発防止策を行うことになっておりますが、このような場合においても当社グループが顧客に販売した商品について、訴訟等により損害賠償請求等を受ける可能性があります。

 他方、当社グループが提供した加工製品に発生した品質不良については、当社グループで不良原因調査、再発防止策を行う必要があります。

 いずれの場合についても、取扱商品の品質に関わるリスクは当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。

<上記リスクに対する対策>

 上記の品質不良のリスクを最小限にするため、源流管理の考え方に基づき、商品の企画段階から不良発生をさせない仕組み作りへの取り組みに重点を置いております。

 商品の仕入先に対しては発注前段階で品質保証体制の監査を行い、当社グループの仕入先としての適合性の確認を行っております。仕入先商品において不良が発生した場合には、その原因調査及び再発防止策が適切であるかの確認を行い、必要な場合には品質保証体制の改善支援も行っております。

 加工製品につきましては、万全な品質保証体制を構築するため、品質保証部が主体となり受注段階から可能な限り参画を行っております。加工製品におけるグローバルでの品質確保の重要性に鑑み、海外拠点での品質保証体制の確認、改善を継続的に実施しております。

(6) 海外事業について

 当社グループの海外拠点は中国、東南アジア及び北米地区に設立しており、当該地区における経済動向や政治・社会情勢等の変化、法律や規制の変更等により、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。

<上記リスクに対する対策>

 当社グループでは、夫々の国で政治体制、社会・経済体制が異なる海外における事業は常にリスクが伴うものと認識しており、国際本部及び関係会社管理部を中心に、法律や会計の専門家と連携をして変化に迅速に対応できる体制を目指しております。

 また、各取引先及び各仕入先とは密接な情報交換を行うことにより、リスクの軽減を図っております。

 なお、国内における輸出管理については、管理本部に営業部門から独立した「輸出管理室」を設け、客観的な立場で管理を実施しております。

(7) 情報管理について

 当社グループは、「情報セキュリティ基本方針」の下、情報流出の防止、外部からのシステム侵入への対応に努めております。しかしながら予期せぬ事態により情報システムの停止や情報流出等が発生した場合、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。

<上記リスクに対する対策>

 予期せぬ事態に備える体制を強化するため、サイバー保険に加入し、有事の際の体制強化を図るとともに、リスク低減の取り組みを実施し、定期的な社内教育を行ってまいります。

(8) 自然災害等について

 大規模な地震やその他の自然災害及び感染症等が発生し、当社グループの事業拠点が人的・物的被害を受けた場合は、営業活動や顧客に対する商品供給の停止・遅延等により、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。

<上記リスクに対する対策>

 2020年10月に事業継続計画(BCP)を策定し、毎年7月のリスク管理委員会で必要に応じて見直しを行い、更新しております。基本方針は「社員の人命確保を最優先」に行動するとともに、「物的被害の低減」、「事業の早期復旧」に向けて、全社を挙げて組織的に対応することとしております。

 概要といたしましては、被害の実態を早期に把握し、必要に応じて対策本部の設置と拠点間のサポート体制等、ケースバイケースの対応が求められる自然災害や感染症拡大等の緊急事態において、迅速かつ柔軟な対応が実施できるものとしております。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

(イ)2026年1月28日(有価証券報告書提出日)現在の当社役員の状況は、以下のとおりであります。

男性11名 女性2名 (役員のうち女性の比率15.4%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(千株)

代表取締役社長

西村 元秀

1955年7月6日生

1978年4月

岡三証券株式会社入社

1995年6月

岡三証券株式会社国際本部長付参事

1995年8月

当社顧問

1996年1月

当社取締役就任 営業副本部長兼国際部長

1996年1月

株式会社エステック代表取締役社長就任

1997年1月

当社常務取締役就任 管理副本部長兼管理部長

1998年1月

当社専務取締役就任 営業本部長兼営業管理部長

1999年3月

当社専務取締役営業本部長兼経営企画室長兼営業管理部長

2000年1月

当社代表取締役社長就任

2001年11月

SENSHU ELECTRIC (THAILAND) CO.,LTD.代表取締役就任

2004年1月

上海泉秀国際貿易有限公司董事長就任

2007年5月

株式会社エステック代表取締役会長就任

2009年4月

当社代表取締役社長営業本部長

2010年11月

三光商事株式会社代表取締役会長就任

2012年1月

当社代表取締役社長営業本部長兼国際本部長

2013年1月

当社代表取締役社長国際本部長

2015年3月

アシ電機株式会社代表取締役会長就任

2015年6月

太洋通信工業株式会社代表取締役会長就任

2016年1月

株式会社エステック代表取締役会長兼代表取締役社長就任

2016年6月

当社代表取締役社長(現任)

2018年5月

関西電線販売業協同組合理事長(現任)

2018年6月

倉敷紡績株式会社取締役(監査等委員)(現任)

2022年3月

株式会社北越電研代表取締役会長就任(現任)

2022年5月

全日本電線販売業者連合会長(現任)

(注)2

1,596

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(千株)

取締役副社長

執行役員

田原 隆男

1951年1月5日生

1969年3月

当社入社

2000年11月

当社名古屋支店長

2002年1月

当社取締役就任 名古屋支店長

2005年1月

当社常務取締役就任 名古屋支店長

2005年5月

当社常務取締役営業副本部長兼名古屋支店長

2007年2月

当社常務取締役兼執行役員営業副本部長兼名古屋支店長

2008年1月

当社専務取締役就任 執行役員営業副本部長兼名古屋支店長

2012年1月

当社専務取締役兼執行役員営業副本部長兼国際副本部長兼名古屋支店長

2012年1月

SENSHU ELECTRIC INTERNATIONAL
CO.,LTD.代表取締役会長就任 (現任)

2014年10月

SENSHU ELECTRIC PHILIPPINES CORPORATION代表取締役社長就任

2016年1月

当社取締役副社長就任 執行役員営業副本部長兼国際副本部長兼名古屋支店長

2016年6月

当社取締役副社長兼執行役員国際本部長兼営業副本部長

2016年11月

当社取締役副社長兼執行役員国際本部長

2017年4月

当社取締役副社長兼執行役員国際本部長兼国際本部国際部長

2017年11月

SENSHU ELECTRIC PHILIPPINES CORPORATION代表取締役会長就任

2019年4月

当社取締役副社長兼執行役員国際本部長

2019年10月

SENSHU ELECTRIC VIETNAM CO.,LTD.代表取締役会長就任

2021年8月

SENSHU ELECTRIC AMERICA,INC.取締役会長就任(現任)

2024年1月

当社取締役副社長兼執行役員(現任)

(注)2

44

専務取締役

執行役員管理本部長兼人事部長

成田 和人

1960年1月18日生

1982年3月

当社入社

2009年1月

当社総務部長

2012年1月

当社執行役員総務部長

2016年1月

当社取締役就任 執行役員管理副本部長兼総務部長

2018年1月

当社常務取締役就任 執行役員管理副本部長兼総務部長

2020年1月

当社専務取締役就任 執行役員管理本部長兼総務部長

2024年5月

当社専務取締役兼執行役員管理本部長兼人事部長(現任)

(注)2

30

専務取締役

執行役員営業本部長

宇正 鬪曜

1969年5月1日生

1988年3月

当社入社

2010年6月

当社札幌支店長

2014年1月

当社執行役員札幌支店長

2016年1月

当社取締役就任 執行役員営業副本部長兼札幌支店長

2016年11月

当社取締役兼執行役員札幌支店長

2020年1月

当社常務取締役就任 執行役員札幌支店長

2020年11月

当社常務取締役兼執行役員

2021年1月

当社専務取締役就任 執行役員営業本部長(現任)

(注)2

19

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(千株)

専務取締役

執行役員国際本部長

西村 元一

1976年4月15日生

2001年4月

ホシデン株式会社入社

2006年5月

日本電産株式会社(現、ニデック株式会社)入社

2009年9月

当社入社

2014年7月

SENSHU ELECTRIC INTERNATIONAL CO.,LTD.代表取締役社長

2019年4月

当社国際本部国際部長

2020年1月

当社執行役員国際本部国際部長

2021年1月

当社取締役就任 執行役員国際本部国際部長

2021年8月

SENSHU ELECTRIC AMERICA,INC.取締役社長就任(現任)

2022年1月

当社常務取締役就任 執行役員国際本部国際部長

2024年1月

当社専務取締役就任 執行役員国際本部長兼国際部長

2024年11月

当社専務取締役兼執行役員国際本部長(現任)

(注)2

287

常務取締役

執行役員管理副本部長兼

輸出管理室長

島岡 修子

1957年3月30日生

1979年3月

当社入社

2013年5月

当社経理部長

2016年1月

当社執行役員経理部長

2020年1月

当社取締役就任 執行役員管理副

本部長兼経理部長兼輸出管理室長

2025年1月

当社常務取締役就任 執行役員管理副本部長兼経理部長兼輸出管理室長

2025年11月

当社常務取締役執行役員管理副本部長兼輸出管理室長(現任)

(注)2

20

取締役

執行役員大阪本店長兼第三営業部長

兼営業本部特機部長

花山 昌典

1957年3月6日生

1975年3月

当社入社

2009年1月

当社本店第三営業部長

2015年5月

当社広島支店長

2016年1月

当社執行役員広島支店長

2018年11月

当社執行役員大阪本店副本店長兼第三営業部長

2020年1月

当社取締役就任 執行役員大阪本店長兼第三営業部長

2023年3月

当社取締役兼執行役員大阪本店長兼第三営業部長兼営業本部特機部長(現任)

(注)2

4

取締役

執行役員経営企画室長

福田 勇

1963年2月5日生

1991年2月

当社入社

2010年10月

当社経営企画室長

2016年1月

当社執行役員経営企画室長

2022年1月

当社取締役就任 執行役員経営企画室長

2023年11月

当社取締役兼執行役員経営企画室長兼情報システム室長

2024年11月

当社取締役兼執行役員経営企画室長(現任)

(注)2

9

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(千株)

取締役

宗岡 徹

1957年6月27日生

1984年9月

等松・青木監査法人(現、有限責任監査法人トーマツ)大阪事務所入所

1988年2月

公認会計士登録

1990年9月

株式会社日本興業銀行(現、株式会社みずほ銀行)入行 審査部副調査役

2003年4月

ソニー株式会社(現、ソニーグループ株式会社)入社 年金企画部担当部長

2005年4月

関西大学研究員

2006年4月

関西大学大学院会計研究科教授(現任)

2011年3月

株式会社ディー・ディー・エス監査役

2016年1月

当社取締役就任(現任)

2019年1月

共英製鋼株式会社仮監査役

2019年6月

同社監査役(現任)

(注)2

-

取締役

近藤 剛史

1963年11月19日生

1991年4月

最高裁判所司法研修所入所

1993年4月

弁護士登録

1993年4月

近藤千秋・剛史法律事務所入所

2001年4月

近藤総合法律事務所所長(現任)

2003年4月

弁理士登録

2012年4月

関西大学大学院法務研究科特別任用教授(現任)

2016年6月

日本新薬株式会社監査役

2018年1月

当社取締役就任(現任)

(注)2

-

取締役(常勤監査等委員)

山條 博通

1956年5月2日生

1979年4月

株式会社大和銀行(現、株式会社りそな銀行)入行

2004年4月

りそな信託銀行株式会社(現、株式会社りそな銀行)執行役員

2004年6月

日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジー株式会社取締役

2006年6月

りそな信託銀行株式会社(現、株式会社りそな銀行)取締役兼執行役員

2007年6月

同行取締役兼常務執行役員

2009年4月

株式会社りそな銀行常務執行役員

2011年5月

りそな決済サービス株式会社取締役副社長

2012年6月

株式会社近畿大阪銀行(現、株式会社関西みらい銀行)常勤監査役

2013年6月

ディアンドアイ情報システム株式会社取締役副社長

2019年1月

同社顧問

2019年1月

当社常勤監査役就任

2020年6月

シキボウ株式会社取締役(監査等委員)

2021年1月

当社取締役(常勤監査等委員)就任(現任)

(注)3

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(千株)

取締役(監査等委員)

森脇 朗

1956年4月16日生

1980年4月

株式会社富士銀行(現、株式会社みずほ銀行)入行

1997年4月

同行国際総括部詰出向

廣安銀行有限公司(現、星展銀行(香港)有限公司)取締役

2007年4月

みずほ信託銀行株式会社経営企画部長

2008年4月

同行執行役員経営企画部長

2009年4月

同行常務執行役員(経営企画・財務・主計・総務担当)

2011年4月

株式会社みずほフィナンシャルグループ常務執行役員(アセットマネジメント企画室担当)

2012年4月

みずほ信託銀行株式会社常務執行役員(信託プロダクツユニット長兼資金証券部担当)

2013年6月

資産管理サービス信託銀行株式会社(現、株式会社日本カストディ銀行)代表取締役社長

2018年6月

京浜急行電鉄株式会社常勤監査役

2023年1月

当社取締役(監査等委員)就任(現任)

(注)3

-

取締役(監査等委員)

森本 千晶

1956年12月2日生

1980年4月

株式会社近畿相互銀行(現、株式会社関西みらい銀行)入行

2005年6月

同行人事部研修室長

2007年4月

同行住吉支店長

2009年4月

同行人事部長

2013年4月

同行常勤監査役

2017年12月

株式会社キャピタル・アセット・プランニング常勤監査役

2021年6月

AGS株式会社社外取締役

2025年1月

当社取締役(監査等委員)就任(現任)

2025年6月

コニシ株式会社取締役(監査等委員)就任(現任)

(注)3

-

計

2,013

(注)1.取締役宗岡 徹氏及び 同 近藤剛史氏並びに常勤監査等委員である取締役山條博通氏、監査等委員である取締役森脇 朗氏及び 同 森本千晶氏は、社外取締役であります。

2.2025年1月30日開催の定時株主総会の終結の時から1年間。

3.2025年1月30日開催の定時株主総会の終結の時から2年間。

4.当社は、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員である取締役1名を選任しております。

補欠の監査等委員である取締役の略歴は次のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

所有
株式数

(千株)

平田 真基

1954年10月31日生

1978年4月

株式会社大和銀行(現、株式会社りそな銀行)入行

1995年7月

同行茨木西支店長

2002年3月

同行本店営業部第四部長

2003年12月

株式会社りそな銀行大阪営業第三部長

2004年4月

同行大阪西地域 地域CEO兼大阪西区支店長

2007年6月

りそな信託銀行株式会社(現、株式会社りそな銀行)執行役員

2009年4月

鉢伏開発観光株式会社代表取締役社長

2009年10月

近畿管理株式会社取締役

2011年11月

株式会社ユースランド取締役

2014年6月

ハチブセ・リアル・エステート株式会社代表取締役社長

2019年1月

当社監査役

2021年1月

当社取締役(監査等委員)

2021年11月

鉢伏開発観光株式会社代表取締役会長

2022年6月

ハチブセ・リアル・エステート株式会社代表取締役会長

1

(ロ)当社は、2026年1月29日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)9名選任の件」を上程しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は、以下のとおりとなる予定であります。

なお、当該定時株主総会の直後に開催予定の取締役会及び監査等委員会の決議事項内容(役職名)も含めて記載しております。

男性9名 女性3名 (役員のうち女性の比率25.0%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数(千株)

代表取締役社長

西村 元秀

1955年7月6日生

1978年4月

岡三証券株式会社入社

1995年6月

岡三証券株式会社国際本部長付参事

1995年8月

当社顧問

1996年1月

当社取締役就任 営業副本部長兼国際部長

1996年1月

株式会社エステック代表取締役社長就任

1997年1月

当社常務取締役就任 管理副本部長兼管理部長

1998年1月

当社専務取締役就任 営業本部長兼営業管理部長

1999年3月

当社専務取締役営業本部長兼経営企画室長兼営業管理部長

2000年1月

当社代表取締役社長就任

2001年11月

SENSHU ELECTRIC (THAILAND) CO.,LTD.代表取締役就任

2004年1月

上海泉秀国際貿易有限公司董事長就任

2007年5月

株式会社エステック代表取締役会長就任

2009年4月

当社代表取締役社長営業本部長

2010年11月

三光商事株式会社代表取締役会長就任

2012年1月

当社代表取締役社長営業本部長兼国際本部長

2013年1月

当社代表取締役社長国際本部長

2015年3月

アシ電機株式会社代表取締役会長就任

2015年6月

太洋通信工業株式会社代表取締役会長就任

2016年1月

株式会社エステック代表取締役会長兼代表取締役社長就任

2016年6月

当社代表取締役社長(現任)

2018年5月

関西電線販売業協同組合理事長(現任)

2018年6月

倉敷紡績株式会社取締役(監査等委員)(現任)

2022年3月

株式会社北越電研代表取締役会長就任(現任)

2022年5月

全日本電線販売業者連合会長(現任)

2026年1月

SENSHU ELECTRIC AMERICA,INC.

Chairman(現任)

(注)2

1,596

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数(千株)

取締役副社長

執行役員

成田 和人

1960年1月18日生

1982年3月

当社入社

2009年1月

当社総務部長

2012年1月

当社執行役員総務部長

2016年1月

当社取締役就任 執行
沿革
2【沿革】

年月

事項

1949年11月

資本金30万円で泉州電業株式会社を設立

(本社所在地:大阪府岸和田市並松町390番地、大阪営業所:大阪市北区梅ヶ枝町15番地)

1954年2月

広島市鉄砲町に広島出張所(現、広島支店)を開設

1958年11月

合同電気株式会社を吸収合併

1960年11月

東京都台東区に東京営業所(現、東京支店)を開設

1961年7月

本社を岸和田市より大阪市北区梅ヶ枝町へ移転し、大阪営業所を統合廃止

1962年6月

本社を大阪市北区梅ヶ枝町から大阪市北区兎我野町へ新築移転

1965年6月

大阪市住吉区に大阪南営業所を開設

1968年3月

大阪府茨木市に千里営業所を開設

1969年9月

札幌市北1条東に札幌営業所(現、札幌支店)を開設

1970年6月

大阪府吹田市に大阪支店(現、大阪本店)を開設し、千里営業所を大阪支店に統合廃止

1971年11月

神奈川県川崎市に川崎営業所を開設

1973年6月

富山県高岡市に高岡出張所(現、高岡営業所)を開設

1974年4月

福岡市博多区に福岡営業所(現、福岡支店)を開設

1974年4月

香川県高松市に高松出張所(現、高松支店)を開設

1977年5月

宮城県仙台市に仙台営業所(現、仙台支店)を開設

1977年10月

東京支店を東京都港区より神奈川県川崎市へ移転し、川崎営業所を統合廃止

1983年9月

愛知県豊橋市に豊橋営業所を開設

1984年8月

大阪支店(現、大阪本店)にRD室(現、直需部製品課吹田加工センター)を設置し、電線のケーブルアッセンブリ(電線端末処理)を開始

1985年6月

斉藤電気株式会社を子会社として設立

1985年7月

大阪支店(現、大阪本店)にSTEC開発室を設置

1987年5月

埼玉県大宮市に埼玉営業所(現、埼玉支店)を開設

1989年4月

大阪府吹田市に本社事務センター(現、本社)を開設し、管理部門、開発部STEC室を移転

1989年9月

大阪府茨木市にRD千里丘分室を開設

1991年6月

大阪証券取引所市場第二部(特別指定銘柄)に上場

1992年11月

アップルコンピュータ社の正規販売代理店として、子会社の株式会社エステック(現、連結子会社)を設立し、開発部STEC室部門の業務を移管

1993年11月

名古屋市西区に名古屋支店を開設

1994年11月

株式会社エステック(現、連結子会社)が斉藤電気株式会社を吸収合併

1996年1月

大阪証券取引所市場第二部に指定

1996年6月

ヤスヰ電業株式会社(東京都目黒区)の全株式を取得し、当社の完全子会社化

1997年6月

情報通信事業部を設置

1998年4月

東京支店を神奈川県川崎市より東京都大田区へ移転

1998年4月

バンコクにタイ駐在員事務所を開設(現、SENSHU ELECTRIC INTERNATIONAL CO.,LTD.(現、連結子会社))

2001年11月

タイ王国に現地法人SENSHU ELECTRIC (THAILAND) CO.,LTD.を設立

2002年11月

東京証券取引所市場第二部に上場

2004年1月

上海に現地法人上海泉秀国際貿易有限公司(現、連結子会社)を設立

2005年2月

いすゞ電業株式会社(東京都品川区)の全株式を取得し、当社の完全子会社化

2006年10月

京都府八幡市に京滋営業所及び京都物流センターを開設

2008年5月

東京都八王子市に東京西営業所を開設

2010年11月

三光商事株式会社(大阪府吹田市)(現、連結子会社)の全株式を取得し、当社の完全子会社化

2011年5月

天津に上海泉秀国際貿易有限公司 天津分公司を開設

2012年11月

千葉県柏市に東京東営業所を開設

2013年5月

エヌビーエス株式会社(現、nbs株式会社)(神奈川県伊勢原市)(現、連結子会社)の全株式を取得し、当社の完全子会社化

年月

事項

2013年5月

大阪南営業所を大阪市住吉区より大阪府松原市へ移転

2013年11月

いすゞ電業株式会社がヤスヰ電業株式会社を吸収合併

2014年10月

フィリピン ラグーナに現地法人SENSHU ELECTRIC PHILIPPINES CORPORATION(現、連結子会社)を設立

2015年3月

アシ電機株式会社(大阪府豊中市)(現、連結子会社)の全株式を取得し、当社の完全子会社化

2015年6月

太洋通信工業株式会社(大阪市西区)(現、連結子会社)の全株式を取得し、当社の完全子会社化

2016年1月

台北に現地法人台湾泉秀有限公司(現、連結子会社)を設立

2016年3月

本社を大阪市北区兎我野町から大阪府吹田市へ移転

2017年11月

東京証券取引所市場第一部に指定

2018年5月

栃木県宇都宮市に北関東特販営業所を開設

2018年10月

埼玉営業所(現、埼玉支店)をさいたま市北区より埼玉県上尾市へ移転

2019年5月

大阪物流センターを大阪府豊中市に開設

2019年10月

ベトナム ハノイに現地法人SENSHU ELECTRIC VIETNAM CO.,LTD.(現、連結子会社)を設立

2020年8月

いすゞ電業株式会社を吸収合併

2021年5月

沖縄県那覇市に沖縄物流センターを開設

2021年8月

アメリカ ミシガンに現地法人SENSHU ELECTRIC AMERICA,INC.(現、連結子会社)を設立

2022年3月

株式会社北越電研(新潟県長岡市)(現、連結子会社)の全株式を取得し、当社の完全子会社化

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

2023年5月

石川県金沢市に北陸支店を開設

2025年4月

愛知県稲沢市に名古屋FAセンターを開設

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2024/11/01-2025/10/31)

    ID S100XHVV2026-01-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2023/11/01-2024/10/31)

    ID S100V5YM2025-01-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2022/11/01-2023/10/31)

    ID S100SOQ62024-01-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2021/11/01-2022/10/31)

    ID S100Q10E2023-01-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(令和2年11月1日-令和3年10月31日)

    ID S100NAGZ2022-01-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(令和1年11月1日-令和2年10月31日)

    ID S100KLQ72021-01-29書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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