SGホールディングスSGホールディングス株式会社9143東証プライム陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

SGホールディングス 2022年3月期の決算

SGホールディングスの売上の約66%は「デリバリー事業」から。ほかに「ロジスティクス事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+21.1%、営業利益は+53.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +21.1%・営業利益 +53.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.52倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+21.1%1.31兆円 → 1.59兆円
営業利益
+53.1%1,017億円 → 1,557億円
親会社株主に帰属する純利益
+43.6%743億円 → 1,067億円
営業キャッシュフロー
-32.5%1,213億円 → 818億円
フリーキャッシュフロー
-60.3%563億円 → 224億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

SGホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
営業費用
90円
営業利益
10円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

営業利益率9.8%
2020年3月期: 6.4%6.4%2021年3月期: 7.8%7.8%2022年3月期: 9.8%9.8%20/321/322/3
純利益率6.7%
2020年3月期: 4.0%4.0%2021年3月期: 5.7%5.7%2022年3月期: 6.7%6.7%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • デリバリー事業1.04兆円
    66%
    営業利益率 8.9%
  • ロジスティクス事業4,770億円
    30%
    営業利益率 10.2%
  • その他569億円
    4%
    営業利益率 8.2%
  • 不動産事業113億円
    1%
    営業利益率 58.6%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100Y9P72026-06-10書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6EF2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWLI2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4RK2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLAQ2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LT3H2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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