SGホールディングスSGホールディングス株式会社9143東証プライム陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

SGホールディングス 2024年3月期の決算

SGホールディングスの売上の約40%は「デリバリー事業」から。ほかに「デリバリー事業」・「ロジスティクス事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は-8.2%、営業利益は-34.1%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -8.2%・営業利益 -34.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.15倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
-8.2%1.43兆円 → 1.32兆円
営業利益
-34.1%1,353億円 → 892億円
親会社株主に帰属する純利益
-53.9%1,265億円 → 583億円
営業キャッシュフロー
-53.1%1,654億円 → 776億円
フリーキャッシュフロー
-73.2%1,340億円 → 359億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

SGホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
営業費用
93円
営業利益
7円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

営業利益率6.8%
2020年3月期: 6.4%6.4%2021年3月期: 7.8%7.8%2022年3月期: 9.8%9.8%2023年3月期: 9.4%9.4%2024年3月期: 6.8%6.8%20/321/322/323/324/3
純利益率4.4%
2020年3月期: 4.0%4.0%2021年3月期: 5.7%5.7%2022年3月期: 6.7%6.7%2023年3月期: 8.8%8.8%2024年3月期: 4.4%4.4%20/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期
  • デリバリー事業1.03兆円
    40%
    営業利益率 7.9%業界: 陸運・宅配
  • デリバリー事業1.03兆円
    40%
    営業利益率 7.9%
  • ロジスティクス事業2,198億円
    9%
    営業利益率 -2.2%業界: 倉庫・物流施設
  • ロジスティクス事業2,198億円
    9%
    営業利益率 -2.2%
  • その他560億円
    2%
    営業利益率 6.1%
  • 不動産事業126億円
    0%
    営業利益率 56.6%
  • 不動産事業126億円
    0%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100Y9P72026-06-10書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6EF2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWLI2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4RK2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLAQ2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LT3H2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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