信越化学信越化学工業株式会社4063東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

信越化学 2021年3月期の決算

信越化学の売上の約21%は「電子材料事業」から。ほかに「生活環境基盤材料事業」・「塩ビ・化成品事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約26円が営業利益として残ります。

前期から売上は-3.0%、営業利益は-3.4%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -3.0%・営業利益 -3.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.13倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-3.0%1.54兆円 → 1.5兆円
売上総利益
-2.2%5,557億円 → 5,437億円
営業利益
-3.4%4,060億円 → 3,922億円
親会社株主に帰属する純利益
-6.5%3,140億円 → 2,937億円
営業キャッシュフロー
-2.7%4,124億円 → 4,012億円
フリーキャッシュフロー
+14.6%1,430億円 → 1,638億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

信越化学が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
64円
販管費
10円
営業利益
26円
最後に残る純利益
20円

利益率の年次推移

粗利率36.3%
2020年3月期: 36.0%36.0%2021年3月期: 36.3%36.3%20/321/3
営業利益率26.2%
2020年3月期: 26.3%26.3%2021年3月期: 26.2%26.2%20/321/3
純利益率19.6%
2020年3月期: 20.3%20.3%2021年3月期: 19.6%19.6%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • 電子材料事業5,957億円
    21%
    営業利益率 34.6%業界: 半導体材料
  • 生活環境基盤材料事業4,859億円
    17%
    営業利益率 20.5%業界: 化学
  • 塩ビ・化成品事業4,698億円
    16%
    営業利益率 20.7%
  • 半導体シリコン事業3,741億円
    13%
    営業利益率 38.5%
  • 機能材料事業3,143億円
    11%
    営業利益率 22.5%業界: 化学
  • 電子・機能材料事業2,349億円
    8%
    営業利益率 29.9%
  • シリコーン事業2,083億円
    7%
    営業利益率 21.7%
  • 機能性化学品事業1,126億円
    4%
    営業利益率 19.4%
  • 加工・商事・技術サービス事業1,011億円
    3%
    営業利益率 16.1%業界: 化学

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第148期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0RG2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第147期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TO0V2024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第146期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9Y62023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第145期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OOKO2022-07-07書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第144期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LV8Y2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

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