シナネンホールディングスシナネンホールディングス株式会社8132東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

シナネンホールディングス 2022年3月期の決算

シナネンホールディングスの売上の約64%は「エネルギーソリューション事業(BtoB事業)」から。ほかに「エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業)」・「非エネルギー及び海外事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+33.3%、営業利益は-15.5%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +33.3%・営業利益 -15.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.47倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+33.3%2,171億円 → 2,893億円
売上総利益
+1.7%338億円 → 344億円
営業利益
-15.5%29.4億円 → 24.8億円
親会社株主に帰属する純利益
-8.5%27.2億円 → 24.9億円
営業キャッシュフロー
-85.7%79.5億円 → 11.3億円
フリーキャッシュフロー
-116.0%52.8億円 → -8.4億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

シナネンホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
88円
販管費
11円
営業利益
1円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率11.9%
2020年3月期: 13.8%13.8%2021年3月期: 15.6%15.6%2022年3月期: 11.9%11.9%20/321/322/3
営業利益率0.9%
2020年3月期: 1.0%1.0%2021年3月期: 1.4%1.4%2022年3月期: 0.9%0.9%20/321/322/3
純利益率0.9%
2020年3月期: 1.3%1.3%2021年3月期: 1.3%1.3%2022年3月期: 0.9%0.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • エネルギーソリューション事業(BtoB事業)1,977億円
    64%
    営業利益率 0.3%
  • エネルギー卸・小売周辺事業(BtoC事業)732億円
    24%
    営業利益率 1.4%
  • 非エネルギー及び海外事業181億円
    6%
    営業利益率 1.1%
  • 非エネルギー事業181億円
    6%
    営業利益率 1.1%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第92期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGS42026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第91期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W65X2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第90期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTBB2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第89期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RHED2023-07-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第88期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCMF2022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第87期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100M0LX2021-07-16書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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