信金中央金庫8421その他金融業2026年3月期, 連結, 日本基準

信金中央金庫 2020年3月期の決算

信金中央金庫の経常収益の約87%は「信金中央金庫の事業」から。ほかに「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約19円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+2.8%、経常利益は-10.6%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +2.8%・経常利益 -10.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -3.79倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
+2.8%2,937億円 → 3,020億円
親会社株主に帰属する純利益
-10.2%448億円 → 402億円
営業キャッシュフロー
-58.0%7,929億円 → 3,327億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

経常収益100円の行き先

信金中央金庫が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
経常費用
81円
経常利益
19円
最後に残る純利益
13円

利益率の年次推移

経常利益率18.8%
2017年3月期: 16.5%16.5%2018年3月期: 20.0%20.0%2019年3月期: 21.6%21.6%2020年3月期: 18.8%18.8%17/318/319/320/3
純利益率13.3%
2017年3月期: 13.7%13.7%2018年3月期: 14.6%14.6%2019年3月期: 15.2%15.2%2020年3月期: 13.3%13.3%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TV5J2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8JH2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJPW2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTJJ2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 32 / 他の開示値から算出: 2

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。