新明和工業新明和工業株式会社7224東証プライム輸送用機器2026年3月期, 連結, 日本基準

新明和工業 2022年3月期の決算

新明和工業の売上の約45%は「特装車」から。ほかに「パーキングシステム」・「産機・環境システム」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.6%、営業利益は+0.9%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +3.6%・営業利益 +0.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.24倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+3.6%2,092億円 → 2,168億円
売上総利益
+4.6%336億円 → 351億円
営業利益
+0.9%105億円 → 106億円
親会社株主に帰属する純利益
+25.9%54.9億円 → 69.1億円
営業キャッシュフロー
-11.7%181億円 → 160億円
フリーキャッシュフロー
-9.0%118億円 → 107億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

新明和工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
84円
販管費
11円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率16.2%
2020年3月期: 15.6%15.6%2021年3月期: 16.0%16.0%2022年3月期: 16.2%16.2%20/321/322/3
営業利益率4.9%
2020年3月期: 5.6%5.6%2021年3月期: 5.0%5.0%2022年3月期: 4.9%4.9%20/321/322/3
純利益率3.2%
2020年3月期: 3.2%3.2%2021年3月期: 2.6%2.6%2022年3月期: 3.2%3.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YFNV2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0XQ2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNHH2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2132023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OD222022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LN0P2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。