神栄神栄株式会社3004東証スタンダード卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

神栄 2021年3月期の決算

神栄の売上の約67%は「食品関連」から。ほかに「電子関連」・「物資関連」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は-9.5%、営業利益は+116.7%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -9.5%・営業利益 +116.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -12.32倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-9.5%412億円 → 373億円
売上総利益
-10.7%82.2億円 → 73.4億円
営業利益
+116.7%3.6億円 → 7.8億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-6.8億円 → 5億円
営業キャッシュフロー
+110.3%10.1億円 → 21.2億円
フリーキャッシュフロー
+235.1%5.8億円 → 19.3億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

神栄が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
80円
販管費
18円
営業利益
2円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率19.7%
2020年3月期: 20.0%20.0%2021年3月期: 19.7%19.7%20/321/3
営業利益率2.1%
2020年3月期: 0.9%0.9%2021年3月期: 2.1%2.1%20/321/3
純利益率1.3%
2020年3月期: -1.6%-1.6%2021年3月期: 1.3%1.3%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第157期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VXAD2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第156期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNVR2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第155期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QXLU2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第154期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O7HG2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第153期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LGTD2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 2

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