神栄神栄株式会社3004東証スタンダード卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

神栄 2024年3月期の決算

神栄の売上の約77%は「食品関連」から。ほかに「物資関連」・「電子関連」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.8%、営業利益は+30.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +0.8%・営業利益 +30.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 38.87倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
+0.8%399億円 → 402億円
売上総利益
+7.4%80億円 → 85.9億円
営業利益
+30.4%13.8億円 → 17.9億円
親会社株主に帰属する純利益
+74.4%9.5億円 → 16.6億円
営業キャッシュフロー
+119.2%6億円 → 13.1億円
フリーキャッシュフロー
+121.7%5.4億円 → 11.9億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

売上100円の行き先

神栄が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
原価
79円
販管費
17円
営業利益
4円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率21.4%
2020年3月期: 20.0%20.0%2021年3月期: 19.7%19.7%2022年3月期: 19.1%19.1%2023年3月期: 20.1%20.1%2024年3月期: 21.4%21.4%20/321/322/323/324/3
営業利益率4.5%
2020年3月期: 0.9%0.9%2021年3月期: 2.1%2.1%2022年3月期: 1.9%1.9%2023年3月期: 3.4%3.4%2024年3月期: 4.5%4.5%20/321/322/323/324/3
純利益率4.1%
2020年3月期: -1.6%-1.6%2021年3月期: 1.3%1.3%2022年3月期: 1.3%1.3%2023年3月期: 2.4%2.4%2024年3月期: 4.1%4.1%20/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第158期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YANZ2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第157期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VXAD2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第156期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNVR2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第155期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QXLU2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第154期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O7HG2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第153期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LGTD2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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