昭和産業昭和産業株式会社2004東証プライム食料品2026年3月期, 連結, 日本基準

昭和産業 2022年3月期の決算

昭和産業の売上の約35%は「油脂食品事業」から。ほかに「製粉事業」・「飼料事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+12.4%、営業利益は-26.7%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +12.4%・営業利益 -26.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -2.16倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+12.4%2,560億円 → 2,876億円
売上総利益
-0.9%466億円 → 462億円
営業利益
-26.7%75.9億円 → 55.6億円
親会社株主に帰属する純利益
-60.4%101億円 → 40.1億円
営業キャッシュフロー
-90.3%138億円 → 13.3億円
フリーキャッシュフロー
-402.0%32.6億円 → -98.5億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

昭和産業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
84円
販管費
14円
営業利益
2円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率16.1%
2020年3月期: 18.5%18.5%2021年3月期: 18.2%18.2%2022年3月期: 16.1%16.1%20/321/322/3
営業利益率1.9%
2020年3月期: 3.5%3.5%2021年3月期: 3.0%3.0%2022年3月期: 1.9%1.9%20/321/322/3
純利益率1.4%
2020年3月期: 2.7%2.7%2021年3月期: 4.0%4.0%2022年3月期: 1.4%1.4%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 油脂食品事業1,004億円
    35%
    営業利益率 1.0%
  • 製粉事業782億円
    27%
    営業利益率 4.5%
  • 飼料事業528億円
    18%
    営業利益率 0.9%
  • 糖質事業513億円
    18%
    営業利益率 1.1%
  • その他48.9億円
    2%
    営業利益率 31.6%業界: 倉庫・物流施設

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第125期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGEO2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第124期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZS42025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第123期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100U9Y62024-08-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第122期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RCRV2023-07-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OEQC2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQGH2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。