シリコンスタジオシリコンスタジオ株式会社3907東証スタンダード情報・通信業2025年11月期, 単体, 日本基準

シリコンスタジオ 2022年11月期の決算

シリコンスタジオの売上の約61%は「開発推進・支援」から。ほかに「人材」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+13.1%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2021年11月期 → 2022年11月期

売上高
+13.1%39.9億円 → 45.1億円
売上総利益
+38.0%14.5億円 → 20億円
営業利益
黒字化-9,600万円 → 3.8億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-1億円 → 2.5億円
営業キャッシュフロー
+429.0%1.1億円 → 5.7億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-2,900万円 → 5.3億円

お金の流れ

2021年11月期 → 2022年11月期

売上100円の行き先

シリコンスタジオが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年11月期
原価
56円
販管費
36円
営業利益
8円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率44.3%
2019年11月期: 32.6%32.6%2020年11月期: 36.5%36.5%2021年11月期: 36.3%36.3%2022年11月期: 44.3%44.3%19/1120/1121/1122/11
営業利益率8.4%
2019年11月期: 1.0%1.0%2020年11月期: 1.8%1.8%2021年11月期: -2.4%-2.4%2022年11月期: 8.4%8.4%19/1120/1121/1122/11
純利益率5.6%
2019年11月期: 3.4%3.4%2020年11月期: 0.4%0.4%2021年11月期: -2.5%-2.5%2022年11月期: 5.6%5.6%19/1120/1121/1122/11

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年11月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(2023/12/01-2024/11/30)

    ID S100VB2F2025-02-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2022/12/01-2023/11/30)

    ID S100SY5X2024-02-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2021/12/01-2022/11/30)

    ID S100QANK2023-02-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第23期(令和2年12月1日-令和3年11月30日)

    ID S100NLR52022-03-02書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(令和1年12月1日-令和2年11月30日)

    ID S100KVO42021-02-26書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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ほかの期

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