SMKSMK株式会社6798東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

SMK 2022年3月期の決算

SMKの売上の約59%は「SCI事業部」から。ほかに「CS事業部」・「開発センター」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は-0.7%、営業利益は-34.3%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -0.7%・営業利益 -34.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 52.54倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-0.7%486億円 → 482億円
売上総利益
-4.4%84.4億円 → 80.7億円
営業利益
-34.3%10.7億円 → 7億円
親会社株主に帰属する純利益
+56.1%19.2億円 → 29.9億円
営業キャッシュフロー
-47.7%46.5億円 → 24.3億円
フリーキャッシュフロー
-81.6%22.9億円 → 4.2億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

SMKが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
83円
販管費
15円
営業利益
2円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率16.7%
2020年3月期: 14.3%14.3%2021年3月期: 17.4%17.4%2022年3月期: 16.7%16.7%20/321/322/3
営業利益率1.5%
2020年3月期: -0.5%-0.5%2021年3月期: 2.2%2.2%2022年3月期: 1.5%1.5%20/321/322/3
純利益率6.2%
2020年3月期: -4.9%-4.9%2021年3月期: 3.9%3.9%2022年3月期: 6.2%6.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • SCI事業部284億円
    59%
    営業利益率 -0.5%業界: 電子部品
  • CS事業部195億円
    41%
    営業利益率 5.3%業界: 電子部品
  • 開発センター3.1億円
    1%
    営業利益率 -63.4%
  • その他400万円
    0%
    営業利益率 0.0%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YFRH2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1LQ2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRU12024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3LD2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBVL2022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLMJ2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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