ソーシャルワイヤーソーシャルワイヤー株式会社3929東証グロース情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

ソーシャルワイヤー 2022年3月期の決算

ソーシャルワイヤーの売上の約57%は「デジタルPR事業」から。ほかに「シェアオフィス事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.4%、営業利益は+30.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +1.4%・営業利益 +30.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 21.98倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+1.4%45.7億円 → 46.3億円
売上総利益
+4.7%20.6億円 → 21.6億円
営業利益
+30.9%1.3億円 → 1.6億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-1.4億円 → 2,867万円
営業キャッシュフロー
-15.4%6.6億円 → 5.6億円
フリーキャッシュフロー
+5.5%2.8億円 → 3億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ソーシャルワイヤーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
53円
販管費
43円
営業利益
4円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率46.7%
2020年3月期: 44.6%44.6%2021年3月期: 45.2%45.2%2022年3月期: 46.7%46.7%20/321/322/3
営業利益率3.5%
2020年3月期: 5.1%5.1%2021年3月期: 2.7%2.7%2022年3月期: 3.5%3.5%20/321/322/3
純利益率0.6%
2020年3月期: 1.9%1.9%2021年3月期: -3.1%-3.1%2022年3月期: 0.6%0.6%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • デジタルPR事業26.3億円
    57%
    営業利益率 22.6%
  • シェアオフィス事業20億円
    43%
    営業利益率 -1.6%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YF9R2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第19期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WJH52025-08-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVJZ2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R93U2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OADQ2022-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LL122021-06-21書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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