ソーダニッカソーダニッカ株式会社8158東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

ソーダニッカ 2022年3月期の決算

ソーダニッカの売上の約74%は「化学品事業」から。ほかに「機能材事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は-41.3%、営業利益は+60.3%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -41.3%・営業利益 +60.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.46倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-41.3%946億円 → 555億円
売上総利益
+13.6%64.5億円 → 73.2億円
営業利益
+60.3%7.8億円 → 12.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+70.9%8億円 → 13.7億円
営業キャッシュフロー
-64.2%12.6億円 → 4.5億円
フリーキャッシュフロー
-70.7%10億円 → 2.9億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

ソーダニッカが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
87円
販管費
11円
営業利益
2円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率13.2%
2020年3月期: 6.7%6.7%2021年3月期: 6.8%6.8%2022年3月期: 13.2%13.2%20/321/322/3
営業利益率2.3%
2020年3月期: 1.0%1.0%2021年3月期: 0.8%0.8%2022年3月期: 2.3%2.3%20/321/322/3
純利益率2.5%
2020年3月期: 0.8%0.8%2021年3月期: 0.8%0.8%2022年3月期: 2.5%2.5%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YFPG2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYTW2025-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TS982024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1PM2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第75期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ORQ22022-07-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LM9I2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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