ソフト99コーポレーション株式会社ソフト99コーポレーション4464東証スタンダード化学2026年3月期, 連結, 日本基準

ソフト99コーポレーション 2021年3月期の決算

ソフト99コーポレーションの売上の約51%は「ファインケミカル」から。ほかに「ポーラスマテリアル」・「サービス」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+9.7%、営業利益は+32.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +9.7%・営業利益 +32.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.35倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+9.7%244億円 → 268億円
売上総利益
+11.4%89.5億円 → 99.6億円
営業利益
+32.5%24.2億円 → 32.1億円
親会社株主に帰属する純利益
-15.6%18.2億円 → 15.4億円
営業キャッシュフロー
+23.4%26.1億円 → 32.2億円
フリーキャッシュフロー
+43.2%18.2億円 → 26.1億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

ソフト99コーポレーションが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
63円
販管費
25円
営業利益
12円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率37.2%
2020年3月期: 36.6%36.6%2021年3月期: 37.2%37.2%20/321/3
営業利益率12.0%
2020年3月期: 9.9%9.9%2021年3月期: 12.0%12.0%20/321/3
純利益率5.7%
2020年3月期: 7.5%7.5%2021年3月期: 5.7%5.7%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2FE2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWA32024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9LW2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKDO2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LT972021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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