ソフト99コーポレーション株式会社ソフト99コーポレーション4464東証スタンダード化学2026年3月期, 連結, 日本基準

ソフト99コーポレーション 2022年3月期の決算

ソフト99コーポレーションの売上の約50%は「ファインケミカル」から。ほかに「ポーラスマテリアル」・「サービス」などで稼いでいます。

売上100円あたり約13円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.1%、営業利益は+17.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +6.1%・営業利益 +17.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.82倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+6.1%268億円 → 284億円
売上総利益
+9.9%99.6億円 → 109億円
営業利益
+17.2%32.1億円 → 37.6億円
親会社株主に帰属する純利益
+78.9%15.4億円 → 27.6億円
営業キャッシュフロー
-3.9%32.2億円 → 30.9億円
フリーキャッシュフロー
-34.2%26.1億円 → 17.2億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ソフト99コーポレーションが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
62円
販管費
25円
営業利益
13円
最後に残る純利益
10円

利益率の年次推移

粗利率38.5%
2020年3月期: 36.6%36.6%2021年3月期: 37.2%37.2%2022年3月期: 38.5%38.5%20/321/322/3
営業利益率13.2%
2020年3月期: 9.9%9.9%2021年3月期: 12.0%12.0%2022年3月期: 13.2%13.2%20/321/322/3
純利益率9.7%
2020年3月期: 7.5%7.5%2021年3月期: 5.7%5.7%2022年3月期: 9.7%9.7%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YKEL2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2FE2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWA32024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9LW2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKDO2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LT972021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。