ソフトバンクソフトバンク株式会社9434東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, IFRS

ソフトバンク 2024年3月期の決算

ソフトバンクの売上の約46%は「コンシューマ」から。ほかに「メディア・EC」・「エンタープライズ」などで稼いでいます。

売上100円あたり約14円が営業利益として残ります。

前期から売上は+2.9%、営業利益は-17.4%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +2.9%・営業利益 -17.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -5.97倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
+2.9%5.91兆円 → 6.08兆円
売上総利益
+7.9%2.72兆円 → 2.93兆円
営業利益
-17.4%1.06兆円 → 8,761億円
親会社株主に帰属する純利益
-8.0%5,314億円 → 4,891億円
営業キャッシュフロー
+7.3%1.16兆円 → 1.24兆円
フリーキャッシュフロー
+25.4%5,465億円 → 6,856億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

売上100円の行き先

ソフトバンクが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
原価
52円
販管費
34円
営業利益
14円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率48.2%
2020年3月期: 47.8%47.8%2021年3月期: 48.1%48.1%2022年3月期: 49.2%49.2%2023年3月期: 46.0%46.0%2024年3月期: 48.2%48.2%19/320/321/322/323/324/3
営業利益率14.4%
2020年3月期: 18.8%18.8%2021年3月期: 18.6%18.6%2022年3月期: 17.0%17.0%2023年3月期: 17.9%17.9%2024年3月期: 14.4%14.4%19/320/321/322/323/324/3
純利益率8.0%
2019年3月期: 9.9%9.9%2020年3月期: 9.7%9.7%2021年3月期: 9.4%9.4%2022年3月期: 9.1%9.1%2023年3月期: 9.0%9.0%2024年3月期: 8.0%8.0%19/320/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YE762026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3P22025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TP4K2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R04O2023-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OEL72022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第35期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LYKP2021-07-09書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。