綜研化学綜研化学株式会社4972東証スタンダード化学2026年3月期, 連結, 日本基準

綜研化学 2021年3月期の決算

綜研化学の売上の約90%は「ケミカルズ」から。ほかに「装置システム」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+9.7%、営業利益は+67.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +9.7%・営業利益 +67.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 6.88倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+9.7%287億円 → 315億円
売上総利益
+16.4%91億円 → 106億円
営業利益
+67.0%20.3億円 → 34億円
親会社株主に帰属する純利益
+66.6%16.4億円 → 27.2億円
営業キャッシュフロー
+39.5%38.2億円 → 53.3億円
フリーキャッシュフロー
+190.1%10.9億円 → 31.6億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

綜研化学が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
66円
販管費
23円
営業利益
11円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率33.6%
2020年3月期: 31.7%31.7%2021年3月期: 33.6%33.6%20/321/3
営業利益率10.8%
2020年3月期: 7.1%7.1%2021年3月期: 10.8%10.8%20/321/3
純利益率8.7%
2020年3月期: 5.7%5.7%2021年3月期: 8.7%8.7%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5AQ2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVEI2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第75期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RJLH2023-08-07書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第74期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OV2B2022-08-05書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LR6S2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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