ソニーフィナンシャルグループソニーフィナンシャルグループ株式会社8729東証プライム保険業2026年3月期, 連結, 日本基準

ソニーフィナンシャルグループ 2020年3月期の決算

ソニーフィナンシャルグループの経常収益の約90%は「生命保険事業」から。ほかに「損害保険事業」・「銀行事業」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約6円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+9.3%、経常利益は+17.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +9.3%・経常利益 +17.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.87倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
+9.3%1.63兆円 → 1.78兆円
親会社株主に帰属する純利益
+18.0%621億円 → 733億円
営業キャッシュフロー
+9.4%8,029億円 → 8,787億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

経常収益100円の行き先

ソニーフィナンシャルグループが経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
経常費用
94円
経常利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

経常利益率6.2%
2017年3月期: 4.8%4.8%2018年3月期: 4.4%4.4%2019年3月期: 5.8%5.8%2020年3月期: 6.2%6.2%17/318/319/320/3
純利益率4.1%
2017年3月期: 3.0%3.0%2018年3月期: 3.5%3.5%2019年3月期: 3.8%3.8%2020年3月期: 4.1%4.1%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQQD2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3XD2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFCF2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSJK2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 40 / 他の開示値から算出: 1

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