ソニーフィナンシャルグループソニーフィナンシャルグループ株式会社8729東証プライム保険業2026年3月期, 連結, 日本基準

ソニーフィナンシャルグループ 2022年3月期の決算

ソニーフィナンシャルグループの経常収益の約90%は「生命保険事業」から。ほかに「損害保険事業」・「銀行事業」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約4円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は-0.8%、経常利益は+3.3%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -0.8%・経常利益 +3.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -4.29倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-0.8%2.21兆円 → 2.19兆円
親会社株主に帰属する純利益
-11.8%472億円 → 416億円
営業キャッシュフロー
+43.4%7,344億円 → 1.05兆円
フリーキャッシュフロー
+44.3%7,158億円 → 1.03兆円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

経常収益100円の行き先

ソニーフィナンシャルグループが経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
経常費用
96円
経常利益
4円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

経常利益率3.6%
2017年3月期: 4.8%4.8%2018年3月期: 4.4%4.4%2019年3月期: 5.8%5.8%2020年3月期: 6.2%6.2%2021年3月期: 3.5%3.5%2022年3月期: 3.6%3.6%17/318/319/320/321/322/3
純利益率1.9%
2017年3月期: 3.0%3.0%2018年3月期: 3.5%3.5%2019年3月期: 3.8%3.8%2020年3月期: 4.1%4.1%2021年3月期: 2.1%2.1%2022年3月期: 1.9%1.9%17/318/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCL02026-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VXLC2025-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQQD2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3XD2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFCF2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSJK2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 37 / 他の開示値から算出: 1

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