相鉄ホールディングス相鉄ホールディングス株式会社9003東証プライム陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

相鉄ホールディングスは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
228億円
設備投資
340億円
売上比 11.1%
フリーキャッシュフロー
-112億円
株主への還元
62.6億円
純利益の25%
1株当たり配当
70円
配当性向(開示値)
26.4%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益248億円
営業キャッシュフロー228億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
58.7%
利益と現金の差
-20.6億円(純利益の -8.3%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 25.2%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
11.1%
投資CFの営業CFに対する比率
133.4%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー228億円
2022年3月期: 237億円237億円2023年3月期: 363億円363億円2024年3月期: 206億円206億円2025年3月期: 367億円367億円2026年3月期: 228億円228億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー-112億円
2022年3月期: -233億円-233億円2023年3月期: 43.9億円43.9億円2024年3月期: -377億円-377億円2025年3月期: -61.4億円-61.4億円2026年3月期: -112億円-112億円22/323/324/325/326/3
純利益248億円
2022年3月期: 18.6億円18.6億円2023年3月期: 69.8億円69.8億円2024年3月期: 161億円161億円2025年3月期: 224億円224億円2026年3月期: 248億円248億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第158期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YFL12026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第157期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0XK2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第156期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TR1P2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第155期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5ZX2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第154期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OGVM2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第153期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQEO2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 2

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