SRAホールディングス株式会社SRAホールディングス3817東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

SRAホールディングス 2022年3月期の決算

SRAホールディングスの売上の約54%は「開発事業」から。ほかに「販売事業」・「運用・構築事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約14円が営業利益として残ります。

前期から売上は+2.1%、営業利益は+8.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +2.1%・営業利益 +8.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.97倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+2.1%394億円 → 402億円
売上総利益
+4.6%95億円 → 99.4億円
営業利益
+8.2%50.3億円 → 54.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+16.4%30.7億円 → 35.8億円
営業キャッシュフロー
-43.5%50億円 → 28.3億円
フリーキャッシュフロー
-47.2%48.6億円 → 25.6億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

SRAホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
75円
販管費
11円
営業利益
14円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率24.7%
2020年3月期: 22.0%22.0%2021年3月期: 24.1%24.1%2022年3月期: 24.7%24.7%20/321/322/3
営業利益率13.5%
2020年3月期: 11.3%11.3%2021年3月期: 12.8%12.8%2022年3月期: 13.5%13.5%20/321/322/3
純利益率8.9%
2020年3月期: -1.4%-1.4%2021年3月期: 7.8%7.8%2022年3月期: 8.9%8.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHQM2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W37G2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TS9D2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0QM2023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCXP2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LO322021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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