スタートライン株式会社スタートライン477A東証グロースサービス業2026年3月期, 単体, 日本基準

スタートライン 2026年3月期の決算

スタートラインの売上の約99%は「障害者雇用支援サービス事業」から。ほかに「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+25.2%、営業利益は+71.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +25.2%・営業利益 +71.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.83倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2025年3月期 → 2026年3月期

売上高
+25.2%44.7億円 → 56億円
売上総利益
+28.4%16.4億円 → 21.1億円
営業利益
+71.3%2.6億円 → 4.5億円
営業キャッシュフロー
+46.7%4.7億円 → 6.9億円
フリーキャッシュフロー
赤字-2.2億円 → -7.4億円

お金の流れ

2025年3月期 → 2026年3月期

売上100円の行き先

スタートラインが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
62円
販管費
30円
営業利益
8円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率37.6%
2025年3月期: 36.7%36.7%2026年3月期: 37.6%37.6%25/326/3
営業利益率8.0%
2025年3月期: 5.9%5.9%2026年3月期: 8.0%8.0%25/326/3
純利益率7.7%
2025年3月期: 3.2%3.2%2026年3月期: 7.7%7.7%25/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2026年3月期
  • 障害者雇用支援サービス事業55.6億円
    99%
    営業利益率 32.2%業界: 人材サービス
  • その他4,267万円
    1%
    営業利益率 -170.1%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(1件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YM562026-06-26書類を開く

XBRL から抽出: 42 / 他の開示値から算出: 2

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ほかの期

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