エストラスト株式会社エストラスト3280東証スタンダード不動産業2026年2月期, 連結, 日本基準

エストラストは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

※ 営業キャッシュフローがマイナスです

営業キャッシュフロー
-56.4億円
設備投資
1.2億円
売上比 0.5%
フリーキャッシュフロー
-57.6億円
株主への還元
1.7億円
純利益の12%
1株当たり配当
30円
配当性向(開示値)
13.5%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益14.2億円
営業キャッシュフロー-56.4億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
-269.2%
利益と現金の差
-70.6億円(純利益の -497.1%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 11.9%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
0.5%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー-56.4億円
2022年2月期: 10.2億円10.2億円2023年2月期: -18.2億円-18.2億円2024年2月期: 17億円17億円2025年2月期: 35億円35億円2026年2月期: -56.4億円-56.4億円22/223/224/225/226/2
フリーキャッシュフロー-57.6億円
2022年2月期: 9.7億円9.7億円2023年2月期: -26.4億円-26.4億円2024年2月期: 7.7億円7.7億円2025年2月期: 29.9億円29.9億円2026年2月期: -57.6億円-57.6億円22/223/224/225/226/2
純利益14.2億円
2022年2月期: 4.4億円4.4億円2023年2月期: 8.4億円8.4億円2024年2月期: 7.3億円7.3億円2025年2月期: 13.4億円13.4億円2026年2月期: 14.2億円14.2億円22/223/224/225/226/2

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第28期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100YI6D2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VSDV2025-05-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100THFI2024-05-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QU6Y2023-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O54G2022-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LES22021-05-31書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 2

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