スバル株式会社SUBARU7270東証プライム輸送用機器2026年3月期, 連結, IFRS

スバル 2019年3月期の決算

スバルの売上の約48%は「自動車」から。ほかに「自動車」・「航空宇宙」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は-2.4%、営業利益は-52.1%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -2.4%・営業利益 -52.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 22.01倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2018年3月期 → 2019年3月期

売上高
-2.4%3.23兆円 → 3.16兆円
売上総利益
-24.3%7,900億円 → 5,979億円
営業利益
-52.1%3,794億円 → 1,817億円
親会社株主に帰属する純利益
-35.8%2,204億円 → 1,414億円
営業キャッシュフロー
-31.5%3,663億円 → 2,507億円
フリーキャッシュフロー
-44.5%2,164億円 → 1,201億円

お金の流れ

2018年3月期 → 2019年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

スバルが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2019年3月期
原価
81円
販管費
9円
その他の費用
4円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率18.9%
2016年3月期: 32.3%32.3%2017年3月期: 28.3%28.3%2018年3月期: 24.4%24.4%2019年3月期: 18.9%18.9%16/317/318/319/3
営業利益率5.8%
2016年3月期: 17.5%17.5%2017年3月期: 12.4%12.4%2018年3月期: 11.7%11.7%2019年3月期: 5.8%5.8%16/317/318/319/3
純利益率4.5%
2016年3月期: 13.5%13.5%2017年3月期: 8.5%8.5%2018年3月期: 6.8%6.8%2019年3月期: 4.5%4.5%16/317/318/319/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2019年3月期
  • 自動車3.01兆円
    48%
    営業利益率 6.1%
  • 自動車3.01兆円
    48%
    営業利益率 5.7%業界: 自動車
  • 航空宇宙1,341億円
    2%
    営業利益率 4.5%業界: 防衛
  • 航空宇宙1,317億円
    2%
    営業利益率 4.6%
  • その他144億円
    0%
    営業利益率 22.9%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(7件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第92期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R15B2023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第91期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OB9K2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第90期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LW1Z2021-07-02書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第89期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

    ID S100IWST2020-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第88期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

    ID S100G1EC2019-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第87期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

    ID S100DBN22018-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(2016/04/01-2017/03/31)

    ID S100AM602017-06-26書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。