住友倉庫株式会社住友倉庫9303東証プライム倉庫・運輸関連2026年3月期, 連結, 日本基準

住友倉庫 2022年3月期の決算

住友倉庫の売上の約77%は「物流事業」から。ほかに「海運事業」・「不動産事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+20.5%、営業利益は+153.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +20.5%・営業利益 +153.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 7.45倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+20.5%1,920億円 → 2,315億円
営業利益
+153.1%110億円 → 277億円
親会社株主に帰属する純利益
+133.1%84.5億円 → 197億円
営業キャッシュフロー
+52.5%206億円 → 314億円
フリーキャッシュフロー
+474.8%42.9億円 → 247億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

住友倉庫が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
営業費用
88円
営業利益
12円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

営業利益率12.0%
2020年3月期: 5.8%5.8%2021年3月期: 5.7%5.7%2022年3月期: 12.0%12.0%20/321/322/3
純利益率8.5%
2020年3月期: 4.7%4.7%2021年3月期: 4.4%4.4%2022年3月期: 8.5%8.5%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第149期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHFI2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第148期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0762025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第147期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TKGM2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第146期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QW8G2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第145期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFRB2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第144期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLJO2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 2

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