サンエー化研株式会社サンエー化研4234東証スタンダード化学2026年3月期, 連結, 日本基準

サンエー化研 2022年3月期の決算

サンエー化研の売上の約39%は「軽包装材料」から。ほかに「産業資材」・「機能性材料」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は-4.4%、営業利益は+21.0%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -4.4%・営業利益 +21.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -4.79倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-4.4%300億円 → 287億円
売上総利益
+5.2%37.1億円 → 39億円
営業利益
+21.0%6.1億円 → 7.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+37.7%11億円 → 15.2億円
営業キャッシュフロー
-39.4%20.4億円 → 12.4億円
フリーキャッシュフロー
-64.9%15.7億円 → 5.5億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

サンエー化研が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
86円
販管費
11円
営業利益
3円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率13.6%
2020年3月期: 10.8%10.8%2021年3月期: 12.4%12.4%2022年3月期: 13.6%13.6%20/321/322/3
営業利益率2.6%
2020年3月期: 0.6%0.6%2021年3月期: 2.0%2.0%2022年3月期: 2.6%2.6%20/321/322/3
純利益率5.3%
2020年3月期: -4.5%-4.5%2021年3月期: 3.7%3.7%2022年3月期: 5.3%5.3%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第117期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YK612026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第116期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7502025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第115期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSSL2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第114期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R66W2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第113期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OIKK2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第112期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQ2S2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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