サンワテクノスサンワテクノス株式会社8137東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

サンワテクノス 2022年3月期の決算

サンワテクノスの売上の約65%は「日本」から。ほかに「アジア」・「欧米」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+14.6%、営業利益は+123.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +14.6%・営業利益 +123.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 8.45倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+14.6%1,348億円 → 1,544億円
売上総利益
+32.0%142億円 → 188億円
営業利益
+123.2%21.5億円 → 48億円
親会社株主に帰属する純利益
+100.3%17.9億円 → 35.8億円
営業キャッシュフロー
-50.2%15.9億円 → 7.9億円
フリーキャッシュフロー
-60.4%15.4億円 → 6.1億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

サンワテクノスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
88円
販管費
9円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率12.2%
2020年3月期: 10.5%10.5%2021年3月期: 10.6%10.6%2022年3月期: 12.2%12.2%20/321/322/3
営業利益率3.1%
2020年3月期: 1.3%1.3%2021年3月期: 1.6%1.6%2022年3月期: 3.1%3.1%20/321/322/3
純利益率2.3%
2020年3月期: 1.0%1.0%2021年3月期: 1.3%1.3%2022年3月期: 2.3%2.3%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJ4F2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5UA2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPSR2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4ZM2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OE9A2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LP7H2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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