サンコールサンコール株式会社5985東証スタンダード金属製品2026年3月期, 連結, 日本基準

サンコール 2022年3月期の決算

サンコールの売上の約66%は「日本」から。ほかに「アジア」・「北米」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+18.2%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+18.2%401億円 → 474億円
売上総利益
+61.1%36.5億円 → 58.7億円
営業利益
黒字化-12.9億円 → 6.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+1382.0%6,100万円 → 9億円
営業キャッシュフロー
+5.2%30.1億円 → 31.7億円
フリーキャッシュフロー
赤字-21.9億円 → -20.7億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

サンコールが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
88円
販管費
11円
営業利益
1円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率12.4%
2020年3月期: 15.4%15.4%2021年3月期: 9.1%9.1%2022年3月期: 12.4%12.4%20/321/322/3
営業利益率1.4%
2020年3月期: 3.2%3.2%2021年3月期: -3.2%-3.2%2022年3月期: 1.4%1.4%20/321/322/3
純利益率1.9%
2020年3月期: 2.7%2.7%2021年3月期: 0.2%0.2%2022年3月期: 1.9%1.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第109期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YKOJ2026-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第108期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3K32025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第107期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTIW2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第106期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2GZ2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第105期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OEPB2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LIN32021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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