サニーサイドアップグループ株式会社サニーサイドアップグループ2180東証スタンダードサービス業2025年6月期, 連結, 日本基準

サニーサイドアップグループ 2020年6月期の決算

サニーサイドアップグループの売上の約29%は「マーケティング・コミュニケーション事業」から。ほかに「マーケティング&コミュニケーション事業」・「セールスアクティベーション事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は-3.6%、営業利益は-31.0%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -3.6%・営業利益 -31.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 8.50倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年6月期 → 2020年6月期

売上高
-3.6%146億円 → 141億円
売上総利益
-8.9%25.1億円 → 22.9億円
営業利益
-31.0%6.1億円 → 4.2億円
親会社株主に帰属する純利益
-142.6%4.9億円 → -2.1億円
営業キャッシュフロー
+3.8%5.3億円 → 5.5億円
フリーキャッシュフロー
+86.5%2.8億円 → 5.2億円

お金の流れ

2019年6月期 → 2020年6月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

サニーサイドアップグループが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年6月期
原価
84円
販管費
13円
営業利益
3円
最終赤字
1円

利益率の年次推移

粗利率16.2%
2019年6月期: 17.2%17.2%2020年6月期: 16.2%16.2%19/620/6
営業利益率3.0%
2019年6月期: 4.2%4.2%2020年6月期: 3.0%3.0%19/620/6
純利益率-1.5%
2019年6月期: 3.4%3.4%2020年6月期: -1.5%-1.5%19/620/6

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年6月期
  • マーケティング・コミュニケーション事業81.6億円
    29%
    営業利益率 14.2%
  • マーケティング&コミュニケーション事業58.2億円
    21%
    営業利益率 16.6%
  • セールスアクティベーション事業49.8億円
    18%
    営業利益率 10.3%
  • フードブランディング事業32.6億円
    12%
  • bills事業32.6億円
    12%
    営業利益率 -6.5%
  • SP・MD事業13.9億円
    5%
    営業利益率 0.2%
  • スポーツ事業10.8億円
    4%
    営業利益率 26.7%
  • 開発事業2.1億円
    1%
    営業利益率 -2.0%
  • ビジネスディベロップメント事業3,142万円
    0%
    営業利益率 -130.2%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2023/07/01-2024/06/30)

    ID S100UFGI2024-09-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2022/07/01-2023/06/30)

    ID S100RWX12023-09-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)

    ID S100P98Q2022-09-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)

    ID S100MIEX2021-09-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)

    ID S100JS4S2020-09-29書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。