スーパーバッグスーパーバッグ株式会社3945東証スタンダードパルプ・紙2026年3月期, 連結, 日本基準

スーパーバッグ 2023年3月期の決算

スーパーバッグの売上の約70%は「紙製品事業」から。ほかに「化成品事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.5%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+0.5%251億円 → 253億円
売上総利益
+12.5%42.6億円 → 48億円
営業利益
黒字化-5億円 → 4.5億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-6.4億円 → 4.7億円
営業キャッシュフロー
-88.0%5億円 → 6,000万円
フリーキャッシュフロー
-123.6%3.4億円 → -8,000万円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

スーパーバッグが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
81円
販管費
17円
営業利益
2円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率19.0%
2020年3月期: 18.8%18.8%2021年3月期: 18.6%18.6%2022年3月期: 17.0%17.0%2023年3月期: 19.0%19.0%20/321/322/323/3
営業利益率1.8%
2020年3月期: 1.5%1.5%2021年3月期: -0.5%-0.5%2022年3月期: -2.0%-2.0%2023年3月期: 1.8%1.8%20/321/322/323/3
純利益率1.9%
2020年3月期: 1.1%1.1%2021年3月期: -1.5%-1.5%2022年3月期: -2.6%-2.6%2023年3月期: 1.9%1.9%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第89期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJ4G2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第88期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0JO2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第87期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTT92024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8582023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OA7R2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LP542021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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