スルガ銀行スルガ銀行株式会社8358東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

スルガ銀行 2020年3月期の決算

スルガ銀行の経常収益の約88%は「銀行」から。ほかに「その他」・「保証業」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約35円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は-15.5%、経常損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
-15.5%1,396億円 → 1,180億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-971億円 → 253億円
営業キャッシュフロー
黒字化-5,475億円 → 4,608億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

経常収益100円の行き先

スルガ銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
経常費用
65円
経常利益
35円
最後に残る純利益
21円

利益率の年次推移

経常利益率35.4%
2017年3月期: 39.9%39.9%2018年3月期: 6.7%6.7%2019年3月期: -53.2%-53.2%2020年3月期: 35.4%35.4%17/318/319/320/3
純利益率21.5%
2017年3月期: 29.2%29.2%2018年3月期: 4.5%4.5%2019年3月期: -69.6%-69.6%2020年3月期: 21.5%21.5%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第213期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRES2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第212期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6KE2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第211期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O9BW2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第210期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPLB2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 37 / 他の開示値から算出: 1

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