スルガ銀行スルガ銀行株式会社8358東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

スルガ銀行 2022年3月期の決算

スルガ銀行の経常収益の約91%は「銀行」から。ほかに「その他」・「保証業」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約12円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は-7.7%、経常利益は-54.2%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -7.7%・経常利益 -54.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 7.00倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-7.7%998億円 → 921億円
親会社株主に帰属する純利益
-62.9%214億円 → 79.6億円
営業キャッシュフロー
-30.2%2,037億円 → 1,422億円
フリーキャッシュフロー
-31.2%1,991億円 → 1,370億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

経常収益100円の行き先

スルガ銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
経常費用
88円
経常利益
12円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

経常利益率11.5%
2017年3月期: 39.9%39.9%2018年3月期: 6.7%6.7%2019年3月期: -53.2%-53.2%2020年3月期: 35.4%35.4%2021年3月期: 23.2%23.2%2022年3月期: 11.5%11.5%17/318/319/320/321/322/3
純利益率8.6%
2017年3月期: 29.2%29.2%2018年3月期: 4.5%4.5%2019年3月期: -69.6%-69.6%2020年3月期: 21.5%21.5%2021年3月期: 21.5%21.5%2022年3月期: 8.6%8.6%17/318/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第215期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCW12026-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第214期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2NC2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第213期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRES2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第212期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6KE2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第211期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O9BW2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第210期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPLB2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

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