スズケン株式会社スズケン9987東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

スズケン 2022年3月期の決算

スズケンの売上の約94%は「医薬品卸売事業」から。ほかに「保険薬局事業」・「医療関連サービス等事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.2%、営業利益は+119.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +5.2%・営業利益 +119.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 22.97倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+5.2%2.13兆円 → 2.24兆円
売上総利益
+6.2%1,576億円 → 1,673億円
営業利益
+119.7%91.6億円 → 201億円
親会社株主に帰属する純利益
+82.3%79億円 → 144億円
営業キャッシュフロー
-39.0%156億円 → 95.2億円
フリーキャッシュフロー
-161.7%77.4億円 → -47.7億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

スズケンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
92円
販管費
7円
営業利益
1円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率7.5%
2020年3月期: 8.8%8.8%2021年3月期: 7.4%7.4%2022年3月期: 7.5%7.5%20/321/322/3
営業利益率0.9%
2020年3月期: 1.5%1.5%2021年3月期: 0.4%0.4%2022年3月期: 0.9%0.9%20/321/322/3
純利益率0.6%
2020年3月期: 1.3%1.3%2021年3月期: 0.4%0.4%2022年3月期: 0.6%0.6%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 医薬品卸売事業2.1兆円
    94%
    営業利益率 0.7%業界: 専門商社・卸
  • 保険薬局事業888億円
    4%
    営業利益率 2.6%
  • 医療関連サービス等事業390億円
    2%
    営業利益率 5.7%業界: CRO・臨床検査
  • 医薬品製造事業122億円
    1%
    営業利益率 6.4%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YFRU2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3YI2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQTQ2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3L52023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCGE2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LN0D2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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