鈴与シンワート鈴与シンワート株式会社9360東証スタンダード倉庫・運輸関連2026年3月期, 連結, 日本基準

鈴与シンワート 2022年3月期の決算

鈴与シンワートの売上の約78%は「情報サービス事業」から。ほかに「物流事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.8%、営業利益は+19.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +0.8%・営業利益 +19.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 25.81倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+0.8%143億円 → 145億円
売上総利益
+7.2%25.8億円 → 27.6億円
営業利益
+19.6%3.1億円 → 3.7億円
親会社株主に帰属する純利益
+29.1%2.1億円 → 2.8億円
営業キャッシュフロー
+11.8%9億円 → 10.1億円
フリーキャッシュフロー
+27.8%6.3億円 → 8億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

鈴与シンワートが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
81円
販管費
17円
営業利益
2円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率19.1%
2020年3月期: 16.9%16.9%2021年3月期: 18.0%18.0%2022年3月期: 19.1%19.1%20/321/322/3
営業利益率2.5%
2020年3月期: 2.2%2.2%2021年3月期: 2.1%2.1%2022年3月期: 2.5%2.5%20/321/322/3
純利益率1.9%
2020年3月期: 1.1%1.1%2021年3月期: 1.5%1.5%2022年3月期: 1.9%1.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YIBT2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WBIN2025-07-07書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTQZ2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7II2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第75期(2021/04/01-2022/03/31)

    ID S100PZL22023-01-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSA92021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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