システナ株式会社システナ2317東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

システナ 2022年3月期の決算

システナの売上の約34%は「ビジネスソリューション事業」から。ほかに「ソリューションデザイン事業」・「ITサービス事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約14円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.2%、営業利益は+13.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +7.2%・営業利益 +13.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.90倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+7.2%609億円 → 653億円
売上総利益
+12.2%144億円 → 161億円
営業利益
+13.7%80.1億円 → 91.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+20.5%49.7億円 → 59.9億円
営業キャッシュフロー
-23.1%72億円 → 55.4億円
フリーキャッシュフロー
-25.7%67.6億円 → 50.3億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

システナが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
75円
販管費
11円
営業利益
14円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率24.7%
2020年3月期: 22.3%22.3%2021年3月期: 23.6%23.6%2022年3月期: 24.7%24.7%20/321/322/3
営業利益率14.0%
2020年3月期: 12.6%12.6%2021年3月期: 13.2%13.2%2022年3月期: 14.0%14.0%20/321/322/3
純利益率9.2%
2020年3月期: 8.5%8.5%2021年3月期: 8.2%8.2%2022年3月期: 9.2%9.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • ビジネスソリューション事業222億円
    34%
    営業利益率 6.5%業界: IT サービス・SI
  • ソリューションデザイン事業206億円
    32%
    営業利益率 20.1%
  • ITサービス事業153億円
    23%
    営業利益率 14.3%
  • フレームワークデザイン事業51.4億円
    8%
    営業利益率 19.7%
  • クラウド事業17.8億円
    3%
    営業利益率 22.9%
  • 海外事業1億円
    0%
    営業利益率 -8.7%
  • 投資育成事業9,800万円
    0%
    営業利益率 -73.5%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YFPF2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZ4F2025-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPQJ2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0S12023-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OD132022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LM812021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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