シュッピンシュッピン株式会社3179東証プライム小売業2026年3月期, 単体, 日本基準

シュッピン 2024年3月期の決算

シュッピンの売上の約75%は「カメラ事業」から。ほかに「時計事業」・「自転車事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.1%、営業利益は+35.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +7.1%・営業利益 +35.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 5.06倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
+7.1%456億円 → 488億円
売上総利益
+17.7%77.5億円 → 91.3億円
営業利益
+35.7%24.6億円 → 33.4億円
営業キャッシュフロー
+89.9%12.4億円 → 23.6億円
フリーキャッシュフロー
+145.8%8億円 → 19.6億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

売上100円の行き先

シュッピンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
原価
81円
販管費
12円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率18.7%
2020年3月期: 18.0%18.0%2021年3月期: 18.5%18.5%2022年3月期: 18.5%18.5%2023年3月期: 17.0%17.0%2024年3月期: 18.7%18.7%20/321/322/323/324/3
営業利益率6.8%
2020年3月期: 5.1%5.1%2021年3月期: 4.8%4.8%2022年3月期: 7.2%7.2%2023年3月期: 5.4%5.4%2024年3月期: 6.8%6.8%20/321/322/323/324/3
純利益率4.8%
2020年3月期: 3.4%3.4%2021年3月期: 3.1%3.1%2022年3月期: 5.1%5.1%2023年3月期: 3.7%3.7%2024年3月期: 4.8%4.8%20/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YMZS2026-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1QS2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TX482024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1UC2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OEDN2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRKY2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 2

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